- 3634
- 2026/08/31
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 26.3倍
- 2010年以降
- 赤字-235.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.5倍
- 2010年以降
- 0.78-7.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1%
- ROE 予
- 9.49%
- ROA 予
- 6.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ベース。音楽の場合、作者、作品名、リリース年などの「基本情報」、曲調、曲風など作品の特徴情報である「関連情報」、歌詞印象を分類した「感性情報」などの要素を当社がオリジナルにメタデータとして分類・体系化したデータベース。2016/11/11 12:17
当事業年度より食品、飲料、衣料、家電などの一般商材のオリジナルデータベース化の取り組みも開始し、それらの結果として当第2四半期累計期間の売上高は906,054千円となりました。売上原価は既存事業の開発・運用の効率化によりコストダウンが進み、615,026千円となりました。販売費及び一般管理費についても、研究開発活動を活発化しつつも、平成27年3月期から実施しておりました構造改革の進展により261,051千円となりました。特別損失は減損損失1,765千円の計上となりました。
なお、前第2四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。(以下(3)キャッシュ・フローの状況においても同じ。) - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 具体的には、平成28年3月期事業年度期中から主に新規データライセンス事業の成長により、粗利率が向上しており、当第2四半期累計期間において、3期ぶりに黒字化、当事業年度通期でも黒字化を見込んでおります。2016/11/11 12:17
当第2四半期累計期間は売上高906,054千円、四半期純利益25,305千円の計上となりました。平成27年3月期事業年度9%であった粗利益率は、平成28年3月期事業年度24%、当第2四半期累計期間32%と向上しており、今後も利益率の高いデータサービス関連事業をより拡大することにより、収益体質の一層の強化が進む見込みです。
また、事業資金面につきましても、当第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローが92,886千円の獲得であり、取引金融機関とも良好な関係にあることから、当面の事業資金の確保はなされていると判断しております。