営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 3289万
- 2018年12月31日
- -3592万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また独自に開発した「感性AI」を活用した「人の感情、感性を理解するテクノロジー」に関する特定パートナー企業との実証実験、プロトタイプ開発も引き続き進捗しております。2019/02/13 11:06
これらの事業活動の結果、データ・テクノロジーライセンス事業に一段と主力事業がシフトする一方で、研究開発費を中心とした販売管理費の増加などにより、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比85.7%の991,284千円となりました。売上原価は、ライセンス事業の拡大や既存事業の開発・運用の効率化が進み、前年同期比82.0%の594,797千円となりました。販売費及び一般管理費については研究開発費の増加などにより、前年同期比108.7%の432,416千円となりました。この結果、営業損失35,928千円(前年同四半期は営業利益32,893千円)、経常損失36,096千円(前年同四半期は経常利益31,997千円)、四半期純損失37,813千円(前年同四半期は30,280千円の四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析