有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- りません。2021/08/06 10:42
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛
金」は、当第1四半期会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の分析2021/08/06 10:42
当第1四半期会計期間末における総資産は、1,149,652千円(前事業年度末比58,349千円減)となりました。流動資産につきましては981,187千円(同55,483千円減)となりました。増減の主な要因として、流動資産につきましては売上債権の回収による現金及び預金の増加(同54,446千円増)があった一方、当該回収による売掛金及び契約資産の減少(同111,150千円減)があったことによります。固定資産につきましては、自社サービス用ソフトウエアの開発によるソフトウエア仮勘定の増加(同2,875千円増)、減価償却によるソフトウエアの減少(同4,627千円減)などにより、168,465千円(同2,866千円減)となりました。
負債は、187,946千円(同15,811千円減)となりました。増減の主な要因としましては、前期から継続で行っている外注業務の見直しなどによる買掛金の減少(同8,247千円減)、賞与支給による賞与引当金の減少(同20,450千円減)などがあったことによります。