当第3四半期会計期間末における総資産は、1,076,621千円(前事業年度末比131,380千円減)となりました。
流動資産につきましては953,551千円(同83,118千円減)となりました。増減の主な要因としましては、売上債権の回収による現金及び預金の増加(同25,550千円増)、開発案件の増加による仕掛品の増加(同2,521千円増)があった一方、売上高の減少に伴う売掛金及び契約資産の減少(同105,910千円減)などがあったことによります。固定資産につきましては、減価償却によるソフトウエアの減少(同11,467千円減)、固定資産除却損を計上したことによるソフトウエア仮勘定の減少(同33,670千円減)などにより、123,069千円(同48,261千円減)となりました。負債は、180,869千円(同22,888千円減)となりました。増減の主な要因としましては、外注業務の見直しなどによる買掛金の減少(同9,382千円減)、納付による未払法人税等の減少(同1,405千円減)、賞与支給による賞与引当金の減少(同21,764千円減)などがあったことによります。
これらの結果、純資産は895,751千円(同108,491千円減)となり、自己資本比率は、前事業年度末の80.0%から79.2%となりました。
2022/02/08 10:59