有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (注)未経過リース料については、中途解約不能な定期建物賃貸借契約における契約期間内の地代家賃及び2026/06/23 15:59
共益費の合計額を記載しております。 - #2 主要な設備の状況
- (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数の年間平均人員を( )内に外書で記載しております。2026/06/23 15:59
2 本社の建物を賃借しており、設備の内容は以下のとおりであります。なお、2025年6月に本社を移転して
おり、年間賃料には移転前の賃料を含めて記載しております。 - #3 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は以下のとおりであります。2026/06/23 15:59
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物 -千円 0千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額の主なものは以下のとおりであります。2026/06/23 15:59
建物 本社移転による内装設備の取得 21,549千円
工具器具備品 本社移転による什器等の取得 12,597千円 - #5 減損損失に関する注記
- また、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。2026/06/23 15:59
なお、建物の賃借契約に基づく原状回復にかかる費用については、当該契約に関連する敷金から控除する簡便法を採用しています。敷金に対して計上した減損損失は、当該最終的に回収が見込めない金額のうち未だ費用に計上していない金額に対して計上したものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における総資産は、907,624千円(前事業年度末比92,895千円増)となりました。流動資産につきましては786,251千円(同89,501千円増)となりました。増減の主な要因としましては、現金及び預金の増加(同135,226千円増)、売掛金の減少(同41,208千円減)があったことによります。2026/06/23 15:59
固定資産につきましては、121,373千円(同3,394千円増)となりました。これは主に、本社移転に伴う建物等の増加、敷金及び保証金の回収による減少、繰延税金資産の計上によるものであります。負債は、287,746千円(同25,264千円増)となりました。増減の主な要因としましては、未払費用の増加(同12,643千円増)、未払法人税等の増加(同10,239千円増)、退職給付引当金の増加(同10,201千円増)、預り金の減少(同10,921千円減)であります。
以上の結果、純資産は、619,878千円(同67,631千円増)となり、自己資本比率は、前事業年度末の63.9%から65.4%となりました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産2026/06/23 15:59
建物(建物附属設備を含む)については定額法、それ以外のものについては定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。