- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
この変更は、新製品上市に伴う設備投資及び既存製品の品質及び生産活動の見直しに関する中期的な施策の策定を契機として、減価償却方法について再度検討した結果、医療機器市場の安定的な需要の推移と市場の寡占化により安定的な需要を獲得しており、当社の有形固定資産は、今後も設備の稼働状況の平準化が見込まれることから、定額法が当社の企業活動をより適切に反映した減価償却方法であると判断したことによるものであります。
この変更により、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ4,125千円増加しております。
2014/08/01 15:14- #2 新株予約権等の状況(連結)
(1)新株予約権者は、下記イ及びロに掲げる各条件を充たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を、当該条件を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
イ 平成27年3月期乃至平成28年3月期のうち、いずれかの期において経常利益が20億円以上である場合
行使可能割合:20%
2014/08/01 15:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は356百万円(前年同期比15.0%増)となりました。これは、主として売上の拡大により売上総利益が増加したこと等によるものです。
③ 経常利益
経常利益は355百万円(前年同期比14.1%増)となりました。これは、主として営業利益が増加したこと等によるものです。
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