2190 JCLバイオアッセイ

2190
2015/02/24
時価
23億円
PER 予
33.01倍
2010年以降
赤字-402.84倍
(2010-2014年)
PBR
2.09倍
2010年以降
0.76-6.09倍
(2010-2014年)
配当 予
0%
ROE 予
6.34%
ROA 予
2.18%
資料
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JCLバイオアッセイ(2190)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米国の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-3億2441万
2013年6月30日
-6599万
2013年9月30日 -101.82%
-1億3318万
2013年12月31日 -50.55%
-2億50万
2014年3月31日 -12.54%
-2億2565万
2014年6月30日
-5657万
2014年9月30日 -95.34%
-1億1050万
2014年12月31日 -35.8%
-1億5006万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に製薬会社から非臨床試験、臨床試験の一部として試験を受託しており、国内においては当社が、米国において当社連結子会社がそれぞれ実施しております。これらはそれぞれ独立した経営単位として事業活動を展開しております。
したがって、当社のセグメントは、地域別から構成されているため、「日本」、「米国」の2つを報告セグメントとしております。
2014/06/25 12:15
#2 事業の内容
(主な関係会社)当社
米国
主に製薬会社よりバイオアナリシスを受託しております。
2014/06/25 12:15
#3 事業等のリスク
現在、製薬業界においては、研究開発費における総人件費抑制の観点から研究開発業務をアウトソーシングすることが主流になっております。しかしながら今後、合理化等による人件費の低下、製薬会社において余剰人員が発生する等何らかの理由によりアウトソーシングを減少させることも考えられます。そのような場合には、当社グループの費用は人件費、分析機器関連費用等の固定費の割合が高く、売上変動に応じた支出の調整が困難であることから利益率が低下し、当社グループの事業戦略及び経営成績等に影響を与える可能性があります。
(7) 米国での事業展開について
連結子会社JCL Bioassay USA,Inc.は、設立以来、米国でのGLP組織の維持・拡大のための先行投資を続けておりますが、当初の計画に比べ、収益性の確保に時間を要しております。米国での事業展開における課題の克服、経費削減、効率化に取り組み、収益改善を目指してまいりますが、何らかの事由により計画どおりに進まなかった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2014/06/25 12:15
#4 従業員の状況(連結)
平成26年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
日本130
米国27
合計157
(2) 提出会社の状況
平成26年3月31日現在
2014/06/25 12:15
#5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米国合計
967,758537,3231,505,082
2014/06/25 12:15
#6 業績等の概要
日本においては、売上高は価格競争の激化、医薬品候補物質の絞り込み等の影響により、1,962,847千円(前年同期比7.2%減)となりました。主力のバイオアナリシスにおいては、引き続き非臨床試験の受注状況が厳しいことに加え、臨床試験においても受注が落ち込み、売上高は1,360,161千円(前年同期比22.6%減)と厳しい状況となりました。一方、医薬品品質安定性試験においては、前連結会計年度に引き続きジェネリックメーカーからの受注が旺盛であり、売上高は602,685千円(前年同期比68.3%増)と前年同期に比べ増収になりました。利益については、稼働率の向上、販売管理費の削減により営業利益は308,736千円(前年同期比2.8%減)となりました。
米国
米国においては、引き続き営業体制の強化に取り組んでおり、新規顧客の開拓や既存顧客の継続的な取引により着実に受注獲得額を伸ばすなど、その成果が徐々に見え始めたことから当連結会計年度において、売上高は244,993千円(前年同期比403.4%増)となり、前年同期に比べ大幅な増収となりました。その結果、未だ試験施設維持費等の固定費の回収には至っておりませんが、前年同期に比べ損失は縮小し営業損失225,658千円(前年同期は営業損失324,416千円)となりました。
2014/06/25 12:15
#7 沿革
当社は、平成17年4月1日に会社分割により設立されました。
平成20年4月18日に米国でラボを運営するJCL Bioassay USA, Inc.を設立し、平成22年2月26日に米国ラボを竣工しました。
株式会社JCLバイオアッセイの沿革
2014/06/25 12:15
#8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下のとおり減損損失を計上いたしました。
場所用途種類金額(千円)
米国イリノイ州研究設備等建物及び構築物271,998
工具、器具及び備品84,456
土地116,715
建設仮勘定5,083
ソフトウエア45,154
当社グループは、減損会計の適用に当たって、報告セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において連結子会社JCL Bioassay USA,Inc.にて、当初の計画に比べ収益性の確保に時間を要していることから固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失523,408千円として特別損失に計上いたしました。
2014/06/25 12:15
#9 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における生産実績を、セグメント別に示すと次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
生産高(千円)前年同期比(%)
日本1,270,86592.4
米国361,163172.8
合計1,632,028103.0
(注) 1 金額は、製造原価によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/06/25 12:15
#10 研究開発活動
当社グループでは、LTQ FT ICR MS及び超高感度LC-MS/MSを用い、タンパク質医薬品の定量・定性分析について研究を進めております。当連結会計年度は、製薬会社から研究案件として受託した試験を実施し、技術の更なる向上に繋げました。
(3) 汎用分析法開発(日本、米国)
当連結会計年度は、ジェネリック医薬品の汎用法のみならず、併用薬の分析法等についても自社開発を進め、臨床試験の受注拡大に繋げました。
2014/06/25 12:15
#11 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2) 米国
当連結会計年度の主な設備投資は、分析機器の購入等、総額1,010千円の投資を実施しました。
2014/06/25 12:15
#12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
日本においては、売上高は価格競争の激化、医薬品候補物質の絞り込み等の影響により、1,962,847千円(前年同期比7.2%減)となりました。主力のバイオアナリシスにおいては、引き続き非臨床試験の受注状況が厳しいことに加え、臨床試験においても受注が落ち込み、売上高は1,360,161千円(前年同期比22.6%減)と厳しい状況となりました。一方、医薬品品質安定性試験においては、前連結会計年度に引き続きジェネリックメーカーからの受注が旺盛であり、売上高は602,685千円(前年同期比68.3%増)と前年同期に比べ増収になりました。利益については、稼働率の向上、販売管理費の削減により営業利益は308,736千円(前年同期比2.8%減)となりました。
米国においては、引き続き営業体制の強化に取り組んでおり、新規顧客の開拓や既存顧客の継続的な取引により着実に受注獲得額を伸ばすなど、その成果が徐々に見え始めたことから当連結会計年度において、売上高は244,993千円(前年同期比403.4%増)となり、前年同期に比べ大幅な増収となりました。その結果、未だ試験施設維持費等の固定費の回収には至っておりませんが、前年同期に比べ損失は縮小し営業損失225,658千円(前年同期は営業損失324,416千円)となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
2014/06/25 12:15

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