JCLバイオアッセイ(2190)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米国の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -1億3318万
- 2014年9月30日
- -1億1050万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2014/11/14 11:36
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 米国 計 売上高
- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2014/11/14 11:36
(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 米国 計 減損損失 ― 1,953 1,953 1,953 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本においては、依然として厳しい価格競争が続いており、売上高は890,765千円(前年同期比0.8%減)となりました。主力のバイオアナリシスにおいては、非臨床試験では若干の回復が見られたものの、臨床試験においての落ち込みが大きく、売上高は574,649千円(前年同期比6.1%減)と厳しい状況となりました。一方、医薬品品質安定性試験においては、ジェネリックメーカーにおける活発な研究開発が続いていることから、売上高は316,115千円(前年同期比10.4%増)と前年同期に比べ増収となりました。利益については、販売管理費の減少により、営業利益117,435千円(前年同期比52.9%増)となりました。2014/11/14 11:36
・米国
米国においては、新規顧客の開拓や既存顧客の継続的な取引により着実に受注獲得額を伸ばしており、当第2四半期連結累計期間において、売上高は113,636千円(前年同期比55.2%増)となり、前年同期に比べ大幅な増収となりました。その結果、未だ試験施設維持費等の固定費回収には至っておりませんが、増収となった影響から前年同期に比べ損失は縮小し営業損失110,506千円(前年同期は営業損失133,187千円)となりました。