有価証券報告書-第9期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) シミックグループとの連携強化
当社グループとシミックグループの分析サービスに関連する業務プロセスの合理化、人材交流によるノウハウの共有や技術力の向上により、試験業務の効率化を目指します。また、両者グループの強みを生かしたワンストップショップ型での分析サービスの提供により、既存顧客との関係強化及び新規顧客開拓の強化に取り組んでまいります。
(2) 連結子会社JCL Bioassay USA,Inc.の収益改善
連結子会社JCL Bioassay USA,Inc.は、未だ試験施設維持費等の固定費の回収に至っておりませんが、更なる受注獲得、稼働率向上、原価圧縮等により、営業損益の黒字化を目指してまいります。
(3) 受注拡大
シミックグループとの連携強化に加え、次の取り組みにより受注拡大を目指してまいります。
①研究機関、臨床研究機関等とのアライアンスの強化
②抗体医薬品の測定、バイオマーカーの測定を強化
(4) ローコスト化
試験プロセスの自動化、電子化、試験別利益管理の徹底により、試験原価の低減を目指してまいります。
(5) 財務基盤の強化
収益性の向上、自己資本の充実と有利子負債の早期削減により、財務基盤の強化に取り組んでまいります。
当社グループとシミックグループの分析サービスに関連する業務プロセスの合理化、人材交流によるノウハウの共有や技術力の向上により、試験業務の効率化を目指します。また、両者グループの強みを生かしたワンストップショップ型での分析サービスの提供により、既存顧客との関係強化及び新規顧客開拓の強化に取り組んでまいります。
(2) 連結子会社JCL Bioassay USA,Inc.の収益改善
連結子会社JCL Bioassay USA,Inc.は、未だ試験施設維持費等の固定費の回収に至っておりませんが、更なる受注獲得、稼働率向上、原価圧縮等により、営業損益の黒字化を目指してまいります。
(3) 受注拡大
シミックグループとの連携強化に加え、次の取り組みにより受注拡大を目指してまいります。
①研究機関、臨床研究機関等とのアライアンスの強化
②抗体医薬品の測定、バイオマーカーの測定を強化
(4) ローコスト化
試験プロセスの自動化、電子化、試験別利益管理の徹底により、試験原価の低減を目指してまいります。
(5) 財務基盤の強化
収益性の向上、自己資本の充実と有利子負債の早期削減により、財務基盤の強化に取り組んでまいります。