営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億710万
- 2016年9月30日 +21.9%
- 1億3055万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで当社グループは、関西圏(PiTaPaエリア)を中心とした運賃収受システムの更新案件の取り込みに加え、「液晶運賃表示器」及び「音声合成装置」等の「バス統合管理モジュール」製品・商品等の拡販を進めてまいりました。2016/11/11 15:10
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,221,040千円(前年同四半期比26.7%減)、営業利益は130,558千円(前年同四半期比21.9%増)、経常利益は152,759千円(前年同四半期比33.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101,242千円(前年同四半期比36.1%増)となりました。
なお、当社グループは路線バス用運賃収受関連製品の開発、製造、販売、アフターサービスを一貫して行っており、単一のセグメントでありますので、セグメント情報は記載しておりません。従いまして、以降、品目別の記載を行っております。品目別の販売の状況は次のとおりであります。