営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億2070万
- 2017年3月31日 -75.15%
- 2999万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、当期においては「将来の機器更新需要を見据え、『次世代型ICカード機器』等の研究開発に経営資源を集中投入していく」ことを当社グループの取組みの柱としております。当第1四半期連結累計期間においては、研究開発費を181,259千円(前年同四半期比445.1%増)計上いたしました。その結果、売上高及び売上総利益は前年同四半期を上回りましたが、各段階利益は前年同四半期を下回りました。2017/05/15 15:10
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,582,426千円(前年同四半期比63.3%増)、営業利益は29,996千円(前年同四半期比75.1%減)、経常利益は36,090千円(前年同四半期比72.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,231千円(前年同四半期比68.2%減)となりました。
なお、当社グループは路線バス用運賃収受関連製品の開発、製造、販売、アフターサービスを一貫して行っており、単一のセグメントでありますので、セグメント情報は記載しておりません。従いまして、以降、品目別の記載を行っております。品目別の販売の状況は次のとおりであります。