営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1億6154万
- 2017年12月31日
- -5億9161万
個別
- 2016年12月31日
- 1億1341万
- 2017年12月31日
- -5億7697万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、当期においては「将来の機器更新需要を見据え、『次世代型ICカード機器』等の研究開発に経営資源を集中投入していく」ことを当社グループの取組みの柱といたしました。当連結会計年度においては、研究開発費を580,403千円(前期比178.1%増)計上いたしました。2018/03/29 15:12
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,121,694千円(前期比11.3%減)、営業損失は591,614千円(前期は161,547千円の営業利益)、経常損失は570,793千円(前期は217,514千円の経常利益)となり、投資有価証券売却益452,624千円を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は31,183千円(前期は132,395千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、当社グループは路線バス用運賃収受関連製品の開発、製造、販売、アフターサービスを一貫して行っており、単一のセグメントでありますので、セグメント情報は記載しておりません。従いまして、以降、品目別の記載を行っております。品目別の販売の状況は次のとおりであります。