有価証券報告書-第37期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(表示方法の変更)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券の取得による支出」及び「投資有価証券の取得による支出」並びに「投資有価証券の売却及び償還による収入」は独立掲記していましたが、資金運用の実態をより明瞭に表示するため、当連結会計年度より「有価証券及び投資有価証券の取得による支出」及び「有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入」として掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券の取得による支出」に表示していた△500,000千円及び「投資有価証券の取得による支出」△201,454千円並びに「投資有価証券の売却及び償還による収入」に表示していた250,000千円は、「有価証券及び投資有価証券の取得による支出」△701,454千円及び「有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入」250,000千円として組み替えております。
(退職給付関係)
「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)の改正に伴い、複数事業主制度に基づく退職給付に関する注記の表示方法を変更し、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
なお、連結財務諸表の組替えの内容及び連結財務諸表の主な項目に係る前連結会計年度における金額は「注記事項(退職給付関係)」に記載しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券の取得による支出」及び「投資有価証券の取得による支出」並びに「投資有価証券の売却及び償還による収入」は独立掲記していましたが、資金運用の実態をより明瞭に表示するため、当連結会計年度より「有価証券及び投資有価証券の取得による支出」及び「有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入」として掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券の取得による支出」に表示していた△500,000千円及び「投資有価証券の取得による支出」△201,454千円並びに「投資有価証券の売却及び償還による収入」に表示していた250,000千円は、「有価証券及び投資有価証券の取得による支出」△701,454千円及び「有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入」250,000千円として組み替えております。
(退職給付関係)
「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)の改正に伴い、複数事業主制度に基づく退職給付に関する注記の表示方法を変更し、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
なお、連結財務諸表の組替えの内容及び連結財務諸表の主な項目に係る前連結会計年度における金額は「注記事項(退職給付関係)」に記載しております。