サントリー HDの酒税(IFRS)の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2019年6月30日
1290億1400万
2020年6月30日 -6.39%
1207億6900万
2021年6月30日 +1.67%
1227億8500万
2022年6月30日 +16.3%
1428億400万
2023年6月30日 +9.31%
1561億
2024年6月30日 +3.04%
1608億3800万
2025年6月30日 +0.3%
1613億2000万

有報情報

#1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
要な顧客に関する情報
外部顧客からの売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益(酒税控除後)の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
2026/03/23 14:06
#2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
部顧客からの売上収益(酒税込み)
2026/03/23 14:06
#3 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の負債の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度(2024年12月31日)当連結会計年度(2025年12月31日)
未払酒税66,34866,134
未払消費税等21,96425,341
2026/03/23 14:06
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
アジア・オセアニア・・・ベトナム、タイ、オーストラリア等
1.外部顧客からの売上収益(酒税込み)
2026/03/23 14:06
#5 注記事項-事業の取得、売却及び非支配持分の取得、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当該企業結合に関わる取得関連費用は728百万円であり、「その他の費用」に計上しています。
当連結会計年度に処理した取得関連費用は586百万円、前連結会計年度に処理した取得関連費用は142百万円です。報告期間に関する連結損益計算書に認識されている取得日以降の被取得企業の売上収益(酒税込み)は6,355百万円であり、当期利益の金額は662百万円です。
当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の、当社グループの連結会計年度の売上収益(酒税込み)は3,419,143百万円であり、当期利益の金額は238,446百万円ですが、これらはいずれも事業の実績を示す数値ではないため、監査証明の対象には含まれません。
2026/03/23 14:06
#6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
部顧客からの売上収益(酒税込み)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/23 14:06
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
酒類セグメントでは、スピリッツ事業は、「世界で最も称賛されるプレミアムスピリッツカンパニー」を目指して、「ものづくり」と「品質」を大切に、更なるブランド認知の向上を図り、グローバルスピリッツ市場における確固たる地位を確立していきます。ウイスキーカテゴリーでは、「ジムビーム」「メーカーズマーク」「響」といった世界に誇る様々な商品を軸にスポーツ連携を通じたブランド強化等の幅広いマーケティング活動を展開します。加えて、新フレーバー・新商品開発によるポートフォリオ強化を目指します。国内においては、多彩なブランドポートフォリオを活かし、ハイボールを中心とした需要創造と「価値・品質訴求」の両軸で活動を推進します。とりわけ「角瓶」「山崎」をはじめとするジャパニーズウイスキーの訴求や、ハイボール缶のマーケティング活動を強化します。ジンカテゴリーでは、ジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」の価値訴求を通じた、より一層の需要創造を図ります。国内においては、「ROKU〈六〉」に加え「翠(SUI)」で「品質訴求」「新たな食中体験の提案」を強化することで、お客様接点の拡大に取り組みます。RTDカテゴリーでは、「-196」「オンザロックス」等による需要創造を通じ、更なる市場成長を図ります。国内においては、「-196」「こだわり酒場」「THE PEEL」等の主要ブランドの一層の育成を図るとともに、お客様のニーズを捉えた新価値提案を継続し、更なるカテゴリー成長を目指します。
ビール事業は、2026年10月の酒税改正を見据え、主要ブランドのマーケティング活動を強化します。「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドは、「ザ・プレミアム・モルツ」「同 〈ジャパニーズエール〉香るエール」「同 マスターズドリーム」の中味・パッケージを刷新し、今の時代によりふさわしいプレミアムビールを目指します。「サントリー生ビール」は、「沁みわたるのどごし」の生ビールとして中味・パッケージを刷新し、スタンダードビールの定番ブランドとして育成を図ります。「パーフェクトサントリービール」は、新コミュニケーションの投入により、本格ビールのおいしさと機能を両立した中味の魅力を訴求していきます。「金麦」ブランドは、“日々、家で飲むのに一番ふさわしいビール類”を目指し、さまざまなマーケティング活動を通じファン拡大を図ります。2026年10月には「金麦」ブランドの中味をビール化し価値を高めることで、エコノミー需要を喚起し、市場の活性化を図ります。
ワイン事業は、主要ブランドの更なる育成に取り組みます。「SUNTORY FROM FARM」ブランドでは、日本固有ブドウ品種「甲州」を中心とした幅広い商品展開とともに、サステナブルなワインづくりを訴求すべく、ワイナリーを起点にしたコミュニケーションを継続します。「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」ブランド、「赤玉」ブランドは、マーケティング活動に注力しお客様接点の拡大を図ります。輸入ワインでは、ご好評いただいている「タヴェルネッロ オルガニコ」ブランド等を強化します。
2026/03/23 14:06
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営成績の状況
当社グループは、当期も積極的に事業を展開し、国内では、飲料・食品、酒類ともに売上収益は前年同期を上回りました。一方、海外では、飲料・食品の売上収益は前年同期を上回りましたが、酒類では主要市場における市況の悪化を受けて前年同期を下回りました。結果、当連結会計年度の業績は、売上収益(酒税込み)3兆4,325億円(前年同期比0.4%増)、売上収益(酒税控除後)3兆701億円(前年同期比0.3%減)、売上総利益1兆3,728億円(前年同期比0.9%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、1兆956億円(前年同期比147億円の増加)を計上しましたが、この主な内容は、広告宣伝及び販売促進費4,678億円(前年同期比13億円の減少)、従業員給付費用3,649億円(前年同期比127億円の増加)等です。販売費及び一般管理費に加えて持分法による投資利益105億円(前年同期比56億円の減少)、その他の収益81億円(前年同期比242億円の減少)、その他の費用746億円(前年同期比514億円の増加)を計上しました。その他の費用の主な内容は減損損失443億円、組織再編関連費用149億円等です。その結果、営業利益は2,212億円(前年同期比32.8%減)となりました。
2026/03/23 14:06
#9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
売上収益(酒税込み)6,273,417,9493,432,483
酒税△338,223△362,362
売上収益(酒税控除後)6,273,079,7263,070,120
2026/03/23 14:06

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