当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 366億3100万
- 2013年12月31日 +433.9%
- 1955億7400万
個別
- 2012年12月31日
- 194億6800万
- 2013年12月31日 +291.1%
- 761億3900万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・暫定的な会計処理の確定が企業結合年度の翌年度に行われた場合、企業結合年度の翌年度の連結財務諸表と併せて企業結合年度の連結財務諸表を表示するときには、当該企業結合年度の連結財務諸表に暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを反映させる方法に改正されました。2014/03/25 16:27
・改正前会計基準における「少数株主損益調整前当期純利益」について、当該会計基準等では「当期純利益」に変更されました。これに伴い、改正前会計基準における「当期純利益」について、当該会計基準等では「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更されました。
2.適用予定日 - #2 業績等の概要
- こうした状況の中、当社グループは、「ザ・プレミアム・モルツ」「金麦」「角瓶」「山崎」「白州」「BOSS」「伊右衛門」「サントリー天然水」「PEPSI」といった主要ブランドのマーケティング活動強化に加え、特定保健用食品の発売やRTS※1カテゴリーの開拓等新たな需要の創出に向けた取り組みを、積極的に展開しました。7月には、当社連結子会社であるサントリー食品インターナショナル㈱が東京証券取引所市場第一部に上場しました。2014/03/25 16:27
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高2兆402億円(前年同期比110%)、営業利益1,266億円(前年同期比117%)、経常利益1,206億円(前年同期比117%)となるとともに、当期純利益はサントリー食品インターナショナル㈱の上場に伴う特別利益が発生し1,956億円(前年同期比534%)となり、いずれも過去最高となりました。
※1 RTS(Ready To Serve): - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益は、1,653億円の利益となりました。この主な要因は、連結子会社であるサントリー食品インターナショナル㈱の上場に伴い持分変動利益1,314億円、関係会社株式売却益455億円を計上したこと等によるものです。2014/03/25 16:27
以上の結果、当期純利益は1,956億円(前年同期比534%)となりました。また、1株当たり当期純利益金額は286円67銭となりました。
なお、報告セグメント別の業績につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要」に記載しています。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/03/25 16:27
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。前事業年度(自 2012年1月1日至 2012年12月31日) 当事業年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) 1株当たり純資産額 624.24円 731.27円 1株当たり当期純利益金額 28.56円 111.60円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりです。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/03/25 16:27
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。前連結会計年度(自 2012年1月1日至 2012年12月31日) 当連結会計年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) 1株当たり純資産額 744.31円 1,125.73円 1株当たり当期純利益金額 53.74円 286.67円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりです。