- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/03/25 16:27- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2014/03/25 16:27- #3 業績等の概要
国際事業では、欧州、オセアニア、アジア、米州の各地域をより高い成長が見込まれる市場と位置づけ、既存ブランドの強化やサントリーブランドの投入等、マーケティング活動の強化に取り組みました。欧州では、Orangina Schweppes Holding B.V.が、「Orangina」「Schweppes」等で、積極的なマーケティング投資を継続してブランド強化を図り、事業基盤の強化や収益力向上に取り組みました。オセアニアでは、FRUCOR BEVERAGES LIMITED等が、重点ブランドであるエナジードリンク「V」に新商品を投入する等、ブランド力の強化を図りました。また、ニュージーランドにおける「PEPSI」等の好調な販売も寄与し、販売数量が伸長しました。アジアでは、Cerebos Pacific Limitedが、タイにおける健康食品販売を中心に堅調に推移しました。また、PT SUNTORY GARUDA BEVERAGEでは、ゼリードリンク「Okky」等が事業を牽引するとともに、サントリーブランドの緑茶「みらい」やウーロン茶「MYTEA」も売上の増化に寄与しました。ベトナムにおいても、PepsiCo, Inc.との合弁会社PEPSICO INTERNATIONAL – VIETNAM COMPANYが、サントリーブランドのウーロン茶「TEA+」を発売する等、着実に事業規模を拡大しました。米州では、Pepsi Bottling Ventures LLCが事業エリアの再編を実施し、経営の効率化に取り組みました。
以上の結果、飲料・食品セグメントの売上高は1兆1,143億円(前年同期比113%)、営業利益は913億円(前年同期比119%)となりました。
なお、12月に、英国GlaxoSmithKline plcより、「Lucozade(ルコゼード)」「Ribena(ライビーナ)」の製造・販売事業を譲り受けました。
2014/03/25 16:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、主要ブランドのマーケティング活動強化や、新たな需要の創出に向けた取り組みを積極的に展開した結果、売上高は2兆402億円(前年同期比110%)、売上総利益は1兆248億円(前年同期比110%)となりました。
販売費及び一般管理費は、8,983億円(前年同期比109%)計上しましたが、この主な内容は、販売促進費及び手数料が3,939億円(前年同期比106%)、広告宣伝費が838億円(前年同期比116%)、労務費が1,675億円(前年同期比112%)等であり、その結果、営業利益は1,266億円(前年同期比117%)となりました。
営業外損益は、60億円の損失となりました。この主な要因は、支払利息が83億円(前年同期比0億円の増加)、受取利息が10億円(前年同期比1億円の増加)、受取配当金が26億円(前年同期比4億円の増加)等であり、その結果、経常利益は1,206億円(前年同期比117%)となりました。
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