- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
2014/09/19 11:17- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社は㈱九州サンベンドです。
非連結子会社は連結総資産、連結売上高、中間連結純損益及び連結利益剰余金等に及ぼす影響がいずれも軽微であり、かつ全体としても、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。2014/09/19 11:17 - #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と当社の連結損益計算書における売上高の差額は約800億円です。損益情報については、概算額の算定が困難であるため、記載を省略しています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。
当中間連結会計期間(自 2014年1月1日 至 2014年6月30日)
2014/09/19 11:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/09/19 11:17 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
2014/09/19 11:17- #6 業績等の概要
国際事業では、各エリアにおける重点ブランドの更なる強化やコスト削減を実施しました。欧州では、フランスやスペインにおいて「Orangina」「Schweppes」、英国において「Lucozade」「Ribena」等の主力ブランドに集中したマーケティング活動を実施しました。4月より本格的に活動を開始したSuntory Beverage & Food Europe Limitedは、欧州全体での成長に向けて、生産や販売をはじめとする経営基盤の最適化に取り組みました。オセアニアでは、主力のエナジードリンク「V」において、新たなフレーバーの新商品を発売する等、ブランドの活性化に取り組みました。アジアでは、経済成長が続く各国において事業基盤の強化や、新商品の投入等による事業拡大に積極的に取り組み、インドネシアの「MYTEA」、ベトナムの「TEA+」等、サントリーブランド商品の販売数量が着実に伸長しました。米州では、ノースカロライナ州を中心にペプシブランドの更なる販売強化に加え、営業や物流等、事業効率の改善を進めました。
以上の結果、飲料・食品セグメントの売上高は5,946億円(前年同期比115%)、営業利益は434億円(前年同期比119%)となりました。
[ビール・スピリッツセグメント]
2014/09/19 11:17- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当中間連結会計期間の業績は、主要ブランドのマーケティング活動の強化により既存事業の業績が伸長したことに加え、新規連結子会社の業績が加わったこと等により、売上高は1兆1,089億円(前年同期比118%)、売上総利益は5,502億円(前年同期比116%)となりました。
販売費及び一般管理費は、4,858億円(前年同期比114%)計上しましたが、この主な内容は、販売促進費及び手数料が1,956億円(前年同期比108%)、広告宣伝費が548億円(前年同期比127%)、労務費が922億円(前年同期比112%)等であり、その結果、営業利益は644億円(前年同期比132%)となりました。
2014/09/19 11:17