営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 487億2800万
- 2014年6月30日 +32.16%
- 644億100万
個別
- 2013年6月30日
- 308億4800万
- 2014年6月30日 +16.53%
- 359億4700万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- (8)企業結合が当中間連結会計期間開始の日に完了したと仮定した場合の当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/09/19 11:17
企業結合が当連結中間会計期間開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の中間連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としています。当該差額には、企業結合時に暫定的に算定されたのれんが当中間連結会計期間の開始の日に発生したものと仮定した場合の償却額を含めています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。売上高 914億円 営業利益 80億円 税金等調整前中間純利益 127億円 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2014/09/19 11:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 業績等の概要
- 国際事業では、各エリアにおける重点ブランドの更なる強化やコスト削減を実施しました。欧州では、フランスやスペインにおいて「Orangina」「Schweppes」、英国において「Lucozade」「Ribena」等の主力ブランドに集中したマーケティング活動を実施しました。4月より本格的に活動を開始したSuntory Beverage & Food Europe Limitedは、欧州全体での成長に向けて、生産や販売をはじめとする経営基盤の最適化に取り組みました。オセアニアでは、主力のエナジードリンク「V」において、新たなフレーバーの新商品を発売する等、ブランドの活性化に取り組みました。アジアでは、経済成長が続く各国において事業基盤の強化や、新商品の投入等による事業拡大に積極的に取り組み、インドネシアの「MYTEA」、ベトナムの「TEA+」等、サントリーブランド商品の販売数量が着実に伸長しました。米州では、ノースカロライナ州を中心にペプシブランドの更なる販売強化に加え、営業や物流等、事業効率の改善を進めました。2014/09/19 11:17
以上の結果、飲料・食品セグメントの売上高は5,946億円(前年同期比115%)、営業利益は434億円(前年同期比119%)となりました。
[ビール・スピリッツセグメント] - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間の業績は、主要ブランドのマーケティング活動の強化により既存事業の業績が伸長したことに加え、新規連結子会社の業績が加わったこと等により、売上高は1兆1,089億円(前年同期比118%)、売上総利益は5,502億円(前年同期比116%)となりました。2014/09/19 11:17
販売費及び一般管理費は、4,858億円(前年同期比114%)計上しましたが、この主な内容は、販売促進費及び手数料が1,956億円(前年同期比108%)、広告宣伝費が548億円(前年同期比127%)、労務費が922億円(前年同期比112%)等であり、その結果、営業利益は644億円(前年同期比132%)となりました。
営業外損益は、19億円の損失となりました。この主な要因は、支払利息67億円(前年同期比26億円の増加)、受取利息6億円(前年同期比1億円の増加)、受取配当金46億円(前年同期比31億円の増加)等であり、その結果、経常利益は625億円(前年同期比135%)となりました。