- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が36,372百万円、退職給付に係る資産が272百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が11,425百万円、少数株主持分が751百万円、それぞれ減少しています。
なお、1株当たり純資産額は16.72円減少しています。
2015/03/26 15:59- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しています。
2015/03/26 15:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計の増加の主な要因は、有利子負債が1兆4,502億円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べて1,340億円増加の1兆1,908億円となりました。純資産の増加の主な要因は、当期純利益を384億円計上したこと等により利益剰余金が268億円増加したことや、為替相場の変動により為替換算調整勘定が980億円増加したことによるものです。
以上の結果、自己資本比率は、19.4%となり、1株当たり純資産額は1,290円82銭となりました。
2015/03/26 15:59- #4 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの 決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの 移動平均法による原価法
2015/03/26 15:59- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しています。2015/03/26 15:59 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/03/26 15:59- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(2013年12月31日) | 当連結会計年度(2014年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 1,056,726 | 1,190,756 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 288,714 | 308,733 |
| (うち少数株主持分(百万円)) | (288,714) | (308,733) |
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりです。
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