- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しています。
この結果、当中間会計期間の期首の前払年金費用が10,528百万円増加し,繰越利益剰余金が6,777百万円増加しています。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微です。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額が9円92銭増加し、当中間会計期間の1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微です。
2015/09/28 14:46- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が9,720百万円増加し、退職給付に係る負債が6,311百万円減少し、利益剰余金が8,881百万円増加しています。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微です。
なお、当中間連結会計期間の期首の1株当たり純資産額が13円00銭増加し、当中間連結会計期間の1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微です。
2015/09/28 14:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しています。
2015/09/28 14:46- #4 業績等の概要
レーシア等においても、販売が好調に推移しました。オセアニアでは、フルコア・グループが主力ブランド「V」の活性化に加え、新商品の投入やサントリーブランド商品「OVI」で積極的なマーケティング活動を行いました。米州では、ノースカロライナ州を中心にペプシコブランドの更なる販売強化に加え、物流拠点統合に向けた取り組み等、事業効率の改善を進めました。
以上の結果、飲料・食品セグメントの売上高は6,180億円(前年同期比104%)、営業利益は467億円(前年同期比107%)となりました。
なお、サントリー食品インターナショナル㈱は、7月31日付で、日本たばこ産業㈱から、飲料自動販売機オペレー
2015/09/28 14:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間の業績は、飲料・食品セグメント及び酒類セグメントの両セグメントを中心に積極的な事業展開を行ったこと等により、売上高は1兆2,363億円(前年同期比111%)、売上総利益は6,220億円(前年同期比113%)となりました。
販売費及び一般管理費は、5,455億円(前年同期比112%)計上しましたが、この主な内容は、販売促進費及び手数料が2,133億円(前年同期比109%)、広告宣伝費が582億円(前年同期比106%)、労務費が1,087億円(前年同期比118%)等であり、その結果、営業利益は765億円(前年同期比119%)となりました。
営業外損益は、103億円の損失となりました。この主な要因は、支払利息144億円(前年同期比77億円の増加)、受取配当金7億円(前年同期比39億円の減少)等であり、その結果、経常利益は662億円(前年同期比106%)となりました。
2015/09/28 14:46- #6 重要な後発事象、中間連結財務諸表(連結)
| 決算期 | 2013年3月期 | 2014年3月期 | 2014年12月期 | (注1) |
| 売上高 | 160,376 百万円 | 159,317 百万円 | 120,445 百万円 | |
| 営業利益 | 5,731 百万円 | 2,801 百万円 | 2,487 百万円 | |
| 経常利益 | 5,530 百万円 | 2,650 百万円 | 2,267 百万円 | |
(注1)2014年12月期は、決算日の変更に伴い、2014年4月1日から2014年12月31日までの9ヶ月間となっています。
(2)ジェイティエースター㈱
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