- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/03/28 15:51- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首において、資本剰余金が158,808百万円増加するとともに、のれん5,994百万円、利益剰余金162,979百万円、為替換算調整勘定1,024百万円及び非支配株主持分798百万円が減少しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は158,808百万円増加するとともに、利益剰余金の期首残高は162,979百万円、為替換算調整勘定の期首残高は1,024百万円、非支配株主持分の期首残高は798百万円減少しております。
2017/03/28 15:51- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2017/03/28 15:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、飲料・食品セグメント、酒類セグメント及びその他のセグメントの各セグメントにおいて国内外で積極的な事業展開を行いましたが、為替等の影響があり、売上高は2兆6,515億円(前年同期比99%)、売上総利益は1兆3,890億円(前年同期比102%)となりました。
販売費及び一般管理費は、1兆1,910億円(前年同期比193億円の増加)計上しましたが、この主な内容は、販売促進費及び手数料4,900億円(前年同期比203億円の増加)、広告宣伝費1,079億円(前年同期比95億円の減少)、労務費2,473億円(前年同期比124億円の増加)等であり、その結果、営業利益は1,980億円(前年同期比107%)となりました。
営業外損益は、222億円の損失となりました。この主な要因は、支払利息276億円(前年同期比12億円の減少)、持分法投資利益52億円(前年同期は持分法投資損失51億円)等であり、その結果、経常利益は1,758億円(前年同期比113%)となりました。
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