訂正有価証券報告書-第15期(2023/01/01-2023/12/31)
23.リース
(借手側)
当社グループは、借手として、土地、建物、飲料自動販売機、車両等を賃借しています。
リースに係る損益は以下のとおりです。
(注)その他は、短期リース及び少額リースに係る費用です。
リース負債に係る金利費用は注記「31. 金融収益及び金融費用」をご参照ください。
使用権資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれています。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、33,011百万円(前連結会計年度 21,328百万円)です。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、62,248百万円(前連結会計年度 53,960百万円)です。
リース負債の満期分析については注記「36. 金融商品 (2)金融商品に係るリスク管理 ②流動性リスク管理」をご参照ください。
当社グループの一部の不動産リースは、店舗から生じた売上収益に応じて、支払リース料が変動する契約になっています。
売上収益に応じて変動する率は、店舗ごとに異なり、広い幅があります。
当社グループの一部の不動産リース(主に、営業拠点や倉庫など)は、延長オプション及び解約オプションを有しています。
延長オプションは主に借手及び貸手の双方が異議を申し立てない限り、リース期間を延長するものであり、解約オプションは主に借手又は貸手のいずれかが、リース期間終了日より一定期間前までに相手方に通知すれば、早期解約が認められるものです。
これらの契約条件は、物件ごとに異なっています。
(貸手側)
当社グループは、貸手として、建物等を賃貸しています。
原資産を保全し、原状回復費用を確実に回収するため、敷金を受け入れています。
オペレーティング・リースに係るリース料の満期分析は以下のとおりです。
(単位:百万円)
(借手側)
当社グループは、借手として、土地、建物、飲料自動販売機、車両等を賃借しています。
リースに係る損益は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | ||
| 使用権資産の減価償却費 | |||
| 土地、建物及び構築物 | 23,424 | 25,129 | |
| 機械及び備品 | 2,377 | 2,136 | |
| その他 | 3,285 | 3,163 | |
| 合計 | 29,087 | 30,429 | |
| リース負債の測定に含まれていない変動リース費用 | 2,257 | 2,657 | |
| その他(注) | 20,055 | 23,513 |
(注)その他は、短期リース及び少額リースに係る費用です。
リース負債に係る金利費用は注記「31. 金融収益及び金融費用」をご参照ください。
使用権資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれています。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| (2022年12月31日) | (2023年12月31日) | ||
| 土地、建物及び構築物 | 102,184 | 107,303 | |
| 機械及び備品 | 6,621 | 5,561 | |
| その他 | 5,789 | 6,415 | |
| 合計 | 114,596 | 119,280 |
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、33,011百万円(前連結会計年度 21,328百万円)です。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、62,248百万円(前連結会計年度 53,960百万円)です。
リース負債の満期分析については注記「36. 金融商品 (2)金融商品に係るリスク管理 ②流動性リスク管理」をご参照ください。
当社グループの一部の不動産リースは、店舗から生じた売上収益に応じて、支払リース料が変動する契約になっています。
売上収益に応じて変動する率は、店舗ごとに異なり、広い幅があります。
当社グループの一部の不動産リース(主に、営業拠点や倉庫など)は、延長オプション及び解約オプションを有しています。
延長オプションは主に借手及び貸手の双方が異議を申し立てない限り、リース期間を延長するものであり、解約オプションは主に借手又は貸手のいずれかが、リース期間終了日より一定期間前までに相手方に通知すれば、早期解約が認められるものです。
これらの契約条件は、物件ごとに異なっています。
(貸手側)
当社グループは、貸手として、建物等を賃貸しています。
原資産を保全し、原状回復費用を確実に回収するため、敷金を受け入れています。
オペレーティング・リースに係るリース料の満期分析は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 合計 | 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | ||||||||
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) | 2,321 | 532 | 296 | 220 | 212 | 185 | 873 | |||||||
| 当連結会計年度 (2023年12月31日) | 2,626 | 555 | 418 | 398 | 380 | 183 | 690 |