有価証券報告書-第12期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
28.その他の収益
その他の収益の内訳は以下のとおりです。
(注)当連結会計年度及び前連結会計年度における受取保険金のうち、主なものは2019年7月に発生した火災による被害に対する保険金収入です。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記していた「関係会社株式売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。また、「その他」に含めていた「有形固定資産・無形資産売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表注記の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度において、「関係会社株式売却益」に表示していた15百万円、「その他」5,983百万円は、「有形固定資産・無形資産売却益」103百万円、「その他」5,895百万円として組み替えています。
その他の収益の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | ||
| 事業譲渡益 | - | 3,439 | |
| 受取保険金 | 9,825 | 1,355 | |
| 有形固定資産・無形資産売却益 | 103 | 2,609 | |
| その他 | 5,895 | 6,145 | |
| 合計 | 15,825 | 13,549 |
(注)当連結会計年度及び前連結会計年度における受取保険金のうち、主なものは2019年7月に発生した火災による被害に対する保険金収入です。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記していた「関係会社株式売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。また、「その他」に含めていた「有形固定資産・無形資産売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表注記の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度において、「関係会社株式売却益」に表示していた15百万円、「その他」5,983百万円は、「有形固定資産・無形資産売却益」103百万円、「その他」5,895百万円として組み替えています。