当第1四半期連結累計期間の売上高は、医薬品事業につきましては、海外向けが牽引したことにより対前年同四半期比で増加したものの、感染管理事業につきましては、前年同四半期における特需の発生及び当第1四半期連結累計期間の返品増加等から前年同四半期を下回り、対前年同四半期比498百万円減(25.5%減)の1,453百万円となりました。売上総利益は、減収の影響等により、対前年同四半期比198百万円減(15.0%減)の1,131百万円となりました。なお、感染管理事業における返品に関しましては前連結会計年度末に計上した返品調整引当金の範囲内で対応しております。一方で、当第1四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費につきましては、前年同四半期と比較して販売費は減少したものの感染管理事業における研究開発の強化等から、全体としては対前年同四半期比8百万円増(1.3%増)の716百万円となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は対前年同四半期比207百万円減(33.4%減)の414百万円となり、経常利益は対前年同四半期比227百万円減(35.6%減)の410百万円、四半期純利益は対前年同四半期比257百万円減(48.6%減)の271百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては以下の通りであります。
2014/08/12 15:22