- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 21.22 | 34.10 | 86.98 | △2.67 |
2015/06/26 14:20- #2 業績等の概要
当連結会計年度の売上高につきましては、医薬品事業が堅調に推移したものの、感染管理事業が減収となったことから、対前連結会計年度比968百万円減(9.7%減)の8,978百万円となりました。売上総利益につきましては、感染管理事業における返品や出荷減少の影響等から対前連結会計年度比301百万円減(4.2%減)の6,882百万円となりましたが、売上総利益率につきましては、返品調整引当金戻入益の計上や円安効果等から前連結会計年度比4.4ポイント改善して76.7%となりました。
営業利益につきましては、売上総利益が減少したものの、販売費や人件費等の適切なコントロールに努めたことから、利益の減少幅は縮小し、対前連結会計年度比31百万円減(1.2%減)の2,559百万円となりました。さらに、経常利益につきましては、円安に伴う為替差益の計上等により、対前連結会計年度比92百万円増(3.5%増)の2,776百万円となりました。投資有価証券売却益や大幸環保科技(上海)有限公司の事務所移転費用の計上等により、当期純利益は対前連結会計年度比23百万円増(1.3%増)の1,770百万円となりました。なお、経常利益及び当期純利益につきましては、過去最高を更新しております。
セグメント別の業績につきましては、以下の通りであります。
2015/06/26 14:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
<資産、負債及び純資産の状況>当連結会計年度における資産合計は18,599百万円(前連結会計年度比1,976百万円増)となりました。また、負債合計は6,125百万円(同909百万円増)、純資産合計は12,473百万円(同1,067百万円増)となりました。前連結会計年度からの主な変動要因は、新工場建設投資等に伴う現金及び預金を主とする流動資産2,422百万円の減少と、有形固定資産4,770百万円の増加であり、さらには、当期純利益計上による利益剰余金増加を主とする純資産1,067百万円の増加であります。なお、自己資本比率は前連結会計年度末から1.5ポイント減少し、66.7%となっております。
(3)経営成績の分析
2015/06/26 14:20- #4 配当政策(連結)
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当連結会計年度は、売上高は減少したものの、当期純利益は前連結会計年度並みを確保しました。これにより、当事業年度末の配当につきましては、普通配当を1株当たり15.0円とし、さらに特別配当10.0円の実施により、1株当たり25.0円と致しました。
内部留保資金につきましては、企業価値の向上を図るために、設備投資や研究開発等の投資に充当してまいります。
2015/06/26 14:20- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 1,747,233 | 1,770,541 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,747,233 | 1,770,541 |
| 期中平均株式数(千株) | 12,852 | 12,743 |
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