- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,429,676 | 3,238,237 | 6,099,156 | 8,327,288 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 116,749 | 203,503 | 1,102,689 | 1,191,525 |
2016/06/29 14:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医薬品事業」は、胃腸薬「正露丸」、「セイロガン糖衣A」、「ラッパ整腸薬BF」、小児五疳薬「樋屋奇応丸」等を販売しております。「感染管理事業」は、衛生管理製品「クレベリン」、「クレベリン発生機」等を販売しております。「その他事業」は、木酢関連製品を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 14:08- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
正露丸(國際)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 14:08 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサヘルスケア㈱ | 3,203,459 | 医薬品事業、感染管理事業、その他事業 |
| 一徳貿易有限公司 | 1,664,776 | 医薬品事業、その他事業 |
| ㈱大木 | 1,128,783 | 医薬品事業、感染管理事業、その他事業 |
2016/06/29 14:08- #5 事業等のリスク
(1)特定製品への依存及び生産拠点の集中について
当社グループにおける売上高の大半が「クレベリン ゲル」、「正露丸」及び「セイロガン糖衣A」によって構成されております。当該製品の製造につきましては、培ってきたノウハウをもとに、万全の品質管理・品質保証体制をもって臨んでおりますが、万一品質等に問題が発生した場合には、販売中止・回収を余儀なくされることも考えられます。また、当該製品製造は代替拠点を持たないために、各工場の所在する地域において地震等の災害が発生した場合には、これらの製品の供給が困難となることも考えられます。その他、予期せぬ製品への風評被害、競争環境の激変、原材料の調達に支障を来すような場合にも、当該製品の営業成績に止まらず、当社グループ全体の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)特定取引先への依存について
2016/06/29 14:08- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載の通り、有形固定資産の減価償却の方法については、従来、当社及び国内連結子会社は定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)は定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「医薬品事業」で109,703千円、「感染管理事業」で44,052千円増加しております。また、「調整額」に含まれる各報告セグメントに配分していない全社費用が8,941千円減少しております。2016/06/29 14:08 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/29 14:08- #8 業績等の概要
このような状況の下、当社グループの連結経営成績は、以下の通りとなりました。
当連結会計年度の売上高につきましては、医薬品事業は堅調に推移したものの、感染管理事業が大幅減収となったことから、対前連結会計年度比651百万円減(7.3%減)の8,327百万円となりました。売上総利益につきましては、感染管理事業の減収に加え、前連結会計年度は返品調整引当金戻入額が多額に計上されたこと等から、対前連結会計年度比1,143百万円減(16.6%減)の5,739百万円となりました。
当連結会計年度の販売費及び一般管理費につきましては、工場移転に伴う一時的な製造試験費用の増加等から、対前連結会計年度比67百万円増(1.6%増)の4,391百万円となりました。
2016/06/29 14:08- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高8,327百万円(対前連結会計年度比7.3%減)、営業利益1,347百万円(対前連結会計年度比47.3%減)、経常利益1,307百万円(対前連結会計年度比52.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益840百万円(対前連結会計年度比52.6%減)となりました。
「1 業績等の概要(1)業績」にて記載致しました通り、医薬品事業につきましては、国内向け及び海外向けが増加したことから、売上高は対前連結会計年度比327百万円増(5.7%増)の6,081百万円となりました。国内向けの売上高につきましては、「セイロガン糖衣A」の減少を「正露丸」が上回ったことから、対前連結会計年度比で増加となりました。海外向けの売上高につきましては、中国市場においては、輸出に必要なライセンス更新に伴う出荷制限により減少したものの、香港市場及び台湾市場における出荷増加に加え、円安効果もあり好調な推移となりました。また、セグメント損益につきましては、当連結会計年度は売上総利益が増加したものの、工場移転に伴う製造試験費用の増加等から、対前連結会計年度比73百万円減(3.2%減)の2,240百万円の利益となりました。
一方、感染管理事業につきましては、一般用製品の減少により、売上高は対前連結会計年度比982百万円減(30.7%減)の2,222百万円となりました。一般用製品につきましては、店頭販売は前連結会計年度を上回って推移したものの、前連結会計年度末から流通在庫が高水準にあったことや、例年と比較し季節性インフルエンザの全国的な流行が遅れた影響もあり、当社からの出荷が伸び悩んだことから、売上高は対前連結会計年度比で減少となりました。一方で、当連結会計年度より販売を開始した新製品「クレベリン パワーセイバー ペンタイプ」は好調に推移致しました。業務用製品につきましては、株式会社デンソーと共同開発した「クレベリン カートリッジ(車両用)」が前連結会計年度を上回り、新製品「クレベリン LED」も順調に推移したこと等から、売上高は対前連結会計年度比で増加となりました。また、セグメント損益につきましては、一般用製品の大幅減収の影響に加え、売上総利益において前連結会計年度は返品調整引当金戻入額が多額に計上された反動等もあり、対前連結会計年度比1,191百万円減(85.5%減)の202百万円の利益となりました。
2016/06/29 14:08- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,096,503千円 | 1,114,717千円 |
| 仕入高 | 813,801 | 206,522 |
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