- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2016/06/29 14:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、全社資産であり、その主なものは当社での余剰資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 14:08 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は大型設備投資である新工場建設を契機として、減価償却方法の検討を行った結果、生産される製品については今後安定的な需要が見込まれており、使用する有形固定資産は概ね耐用年数内で安定的に稼動し、投資効果が平均的に生じると考えられるため、より適切な費用配分を行うため定額法が合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益が162,697千円、経常利益が177,255千円、税金等調整前当期純利益が190,089千円、それぞれ増加しております。
2016/06/29 14:08- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は大型設備投資である新工場建設を契機として、減価償却方法の検討を行った結果、生産される製品については今後安定的な需要が見込まれており、使用する有形固定資産は概ね耐用年数内で安定的に稼動し、投資効果が平均的に生じると考えられるため、より適切な費用配分を行うため定額法が合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益が162,697千円、経常利益が177,255千円、税金等調整前当期純利益が190,089千円、それぞれ増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2016/06/29 14:08- #5 新株予約権等の状況(連結)
3.行使の条件
(1)新株予約権者は、平成25年3月期乃至平成27年3月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、営業利益が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
① 平成25年3月期の営業利益が500百万円を超過している場合
2016/06/29 14:08- #6 業績等の概要
当連結会計年度の販売費及び一般管理費につきましては、工場移転に伴う一時的な製造試験費用の増加等から、対前連結会計年度比67百万円増(1.6%増)の4,391百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の営業利益は対前連結会計年度比1,211百万円減(47.3%減)の1,347百万円となり、前連結会計年度は多額の為替差益が計上されたこと等から、経常利益は対前連結会計年度比1,468百万円減(52.9%減)の1,307百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に固定資産売却益、特別損失に工場移転費用を計上したこと等から、対前連結会計年度比930百万円減(52.6%減)の840百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては以下の通りであります。
2016/06/29 14:08