- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2017/06/29 14:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、全社資産であり、その主なものは当社での余剰資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 14:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2017/06/29 14:28- #4 新株予約権等の状況(連結)
3.行使の条件
(1)新株予約権者は、平成26年3月期乃至平成28年3月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)の営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書(連結財務諸表を作成していない場合はキャッシュ・フロー計算書)に記載される減価償却費を加えたもの(以下、「EBITDA」という。)が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益等の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
① 平成26年3月期のEBITDAが1,800百万円を超過している場合
2017/06/29 14:28- #5 業績等の概要
当連結会計年度の販売費及び一般管理費につきましては、広告宣伝費が減少したこと等から、対前連結会計年度比8.3%減の4,025百万円となりました。
当連結会計年度の営業利益は、販売費及び一般管理費が大幅に減少した結果、対前連結会計年度比14.7%増の1,545百万円となりました。また、経常利益は、為替差益を計上した一方で、新工場における未稼働設備関連費用が増加したこと等から対前連結会計年度比7.7%増の1,407百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に投資有価証券評価損を計上した一方で、特別利益に新工場に関する補助金収入を計上したことに加え、前連結会計年度には特別損失に新工場に関する工場移転費用を計上していたことの影響等から、対前連結会計年度比24.9%増の1,049百万円となりました。
2017/06/29 14:28- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「大幸薬品は『自立』『共生』『創造』を基本理念とし、世界のお客様に健康という大きな幸せを提供します。」という企業理念を実現するに当たり、「健康社会の『ないと困る』を追求する。」をスローガンとして掲げ、すべての企業活動の指針としております。
なお、当社グループは事業の持続的成長を図る観点より、まずは売上高及び営業利益の成長性を重視しております。また、資本の効率化による株主利益の最大化を目指し、フリー・キャッシュ・フローの増大、自己資本利益率(ROE)も重視しております。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2017/06/29 14:28