半期報告書-第9期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)業績
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景気は着実に持ち直してきております。
このような状況のもと、当社グループは一旦経営の軸足を「ホテル事業部門」から、既存の「トラスト(不動産)事業部門」の拡大強化、及び新規事業である「野菜の卸売及び小売業等」に移し、経営基盤を安定化させるための準備を進めてまいりました。
平成26年1月6日に、株式会社食NAVIより野菜の卸売及び小売に係るビジネス・ノウハウ、商標及びWEBサイトに関する権利を活用する事業を譲受けました。
平成26年2月18日には臨時株主総会を開催し、定款の目的追加、及び新規事業等を強力に推進していく為に3名の取締役を追加選任し、代表取締役2名(共同代表体制)、取締役3名の新たな体制をスタートさせました。
平成26年2月19日には、野菜卸売事業における野菜の仕入代金、不動産事業における販売用不動産の取得及び不動産のリフォーム外注費、並びにこれらの事業に必要な人件費等に充当する為の資金調達として第三者割当増資を行い、99,000千円の資金調達を行いました。
一方、「直営型ホテル」の第1号店として千葉県いすみ市の土地取得を進めており、売買契約代金234,000千円のうち174,000千円を支払いました。しかし、ホテル事業が当初計画より遅延し、ホテルの着工時期が未定等により、土地売買契約の解除の場合の違約金を差し引いた返還金額127,200千円を回収可能価額として建設仮勘定に資産計上しておりました。平成26年2月28日に、支払済みの土地代金部分(崖上部分土地)について所有権を移転する合意書を締結できたため、平成26年3月17日に崖上部分土地の所有権を登記し、土地を不動産鑑定評価額である25,400千円まで減額、当該減少額である101,800千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
平成26年3月27日には定時株主総会を開催し、事業構造及び経営体制を大胆に見直す中、既存のホテル事業に関して、事業の独立性と採算性を高め事業部門としての機動力を高めるために、当社の商号を「バディーグループ株式会社」に変更するとともに、ホテル事業を、新設する「ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社」に承継させる新設分割(平成26年5月8日付)を行いました。
併せて、本店の所在地を東京都渋谷区から東京都港区へ変更いたしました。(商号変更、本店移転は、平成26年4月1日付)
当社グループは、上記のように事業構造及び経営体制の見直しを進めてまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高19,776千円、営業損失7,113千円、経常損失7,794千円、中間純損失7,740千円となりました。
当連結会計年度の報告セグメント別の業績は次のとおりです。
Ⅰ)不動産事業
既存の「トラスト(不動産)事業部門」の拡大強化につきましては、販売用不動産として「東向島物件」「要町物件」を仕入れ、東向島物件につきましては土地建物の売却を行いました。要町物件につきましては、販売のための準備を進めております。以上の結果、売上高は10,408千円、売上総利益は338千円となりました。
Ⅱ)野菜卸売事業
新規事業である「野菜の卸売及び小売業等」につきましては、取引先との新たな取引に向けての準備を進めてまいりました。事業準備中のため実績はありませんでした。
Ⅲ)コンサルティング事業
既存の「コンサルティング事業部門」として、当社グループが主催する「レジェンド・アカデミア」のセミナーである「人生をシフトさせる伝説の10日間」(第4期)、「経営者実践プログラム」等を開催いたしました。
以上の結果、売上高は3,660千円、売上総利益は3,044千円となりました。
Ⅳ)ホテル事業
ホテルサービスの「衣・食・住・学び」の食コンテンツであるベーカリーのパンの加工販売を開始致しました。
以上の結果、売上高は5,707千円、売上総利益は4,141千円となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当中間連結会計期間末には469千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動において使用した資金は7,613千円となりました。これは主に、税引前中間連結純損失6,748千円、棚卸資産の増加額22,943千円及び前渡金の減少額27,993千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動において使用した資金は690千円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,590千円及び貸付金の回収による収入900千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動において獲得した資金は7,895千円となりました。これは、短期借入金の増加8,000千円等によるものであります。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景気は着実に持ち直してきております。
このような状況のもと、当社グループは一旦経営の軸足を「ホテル事業部門」から、既存の「トラスト(不動産)事業部門」の拡大強化、及び新規事業である「野菜の卸売及び小売業等」に移し、経営基盤を安定化させるための準備を進めてまいりました。
平成26年1月6日に、株式会社食NAVIより野菜の卸売及び小売に係るビジネス・ノウハウ、商標及びWEBサイトに関する権利を活用する事業を譲受けました。
平成26年2月18日には臨時株主総会を開催し、定款の目的追加、及び新規事業等を強力に推進していく為に3名の取締役を追加選任し、代表取締役2名(共同代表体制)、取締役3名の新たな体制をスタートさせました。
平成26年2月19日には、野菜卸売事業における野菜の仕入代金、不動産事業における販売用不動産の取得及び不動産のリフォーム外注費、並びにこれらの事業に必要な人件費等に充当する為の資金調達として第三者割当増資を行い、99,000千円の資金調達を行いました。
一方、「直営型ホテル」の第1号店として千葉県いすみ市の土地取得を進めており、売買契約代金234,000千円のうち174,000千円を支払いました。しかし、ホテル事業が当初計画より遅延し、ホテルの着工時期が未定等により、土地売買契約の解除の場合の違約金を差し引いた返還金額127,200千円を回収可能価額として建設仮勘定に資産計上しておりました。平成26年2月28日に、支払済みの土地代金部分(崖上部分土地)について所有権を移転する合意書を締結できたため、平成26年3月17日に崖上部分土地の所有権を登記し、土地を不動産鑑定評価額である25,400千円まで減額、当該減少額である101,800千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
平成26年3月27日には定時株主総会を開催し、事業構造及び経営体制を大胆に見直す中、既存のホテル事業に関して、事業の独立性と採算性を高め事業部門としての機動力を高めるために、当社の商号を「バディーグループ株式会社」に変更するとともに、ホテル事業を、新設する「ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社」に承継させる新設分割(平成26年5月8日付)を行いました。
併せて、本店の所在地を東京都渋谷区から東京都港区へ変更いたしました。(商号変更、本店移転は、平成26年4月1日付)
当社グループは、上記のように事業構造及び経営体制の見直しを進めてまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高19,776千円、営業損失7,113千円、経常損失7,794千円、中間純損失7,740千円となりました。
当連結会計年度の報告セグメント別の業績は次のとおりです。
Ⅰ)不動産事業
既存の「トラスト(不動産)事業部門」の拡大強化につきましては、販売用不動産として「東向島物件」「要町物件」を仕入れ、東向島物件につきましては土地建物の売却を行いました。要町物件につきましては、販売のための準備を進めております。以上の結果、売上高は10,408千円、売上総利益は338千円となりました。
Ⅱ)野菜卸売事業
新規事業である「野菜の卸売及び小売業等」につきましては、取引先との新たな取引に向けての準備を進めてまいりました。事業準備中のため実績はありませんでした。
Ⅲ)コンサルティング事業
既存の「コンサルティング事業部門」として、当社グループが主催する「レジェンド・アカデミア」のセミナーである「人生をシフトさせる伝説の10日間」(第4期)、「経営者実践プログラム」等を開催いたしました。
以上の結果、売上高は3,660千円、売上総利益は3,044千円となりました。
Ⅳ)ホテル事業
ホテルサービスの「衣・食・住・学び」の食コンテンツであるベーカリーのパンの加工販売を開始致しました。
以上の結果、売上高は5,707千円、売上総利益は4,141千円となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当中間連結会計期間末には469千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動において使用した資金は7,613千円となりました。これは主に、税引前中間連結純損失6,748千円、棚卸資産の増加額22,943千円及び前渡金の減少額27,993千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動において使用した資金は690千円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,590千円及び貸付金の回収による収入900千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動において獲得した資金は7,895千円となりました。これは、短期借入金の増加8,000千円等によるものであります。