ファンドクリエーショングループ(3266)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インベストメントバンク事業の推移 - 全期間
連結
- 2023年2月28日
- 800万
- 2023年11月30日 +999.99%
- 2億6800万
- 2024年2月29日 -92.91%
- 1900万
- 2024年11月30日 +999.99%
- 4億1000万
- 2025年5月31日 -74.39%
- 1億500万
- 2025年11月30日 +405.71%
- 5億3100万
- 2026年5月31日 -73.07%
- 1億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/02/25 16:02
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。したがって、当社グループは事業目的またはサービスの内容等が概ね類似している各個別事業を「アセットマネジメント事業」と「インベストメントバンク事業」の2つに集約し、報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な内容は、次の通りであります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/02/25 16:02
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 ㈱日神グループホールディングス 1,450 インベストメントバンク事業 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/02/25 16:02
当社グループは、当社をはじめとして連結子会社9社、持分法非適用の非連結子会社1社により構成されており、ファンドの組成・管理・運用等を行うアセットマネジメント事業、不動産物件への投資、太陽光発電設備への投資、上場企業・未上場企業への投資、車両への投資、金融商品仲介業務等を行うインベストメントバンク事業を行っております。
なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、様々なアセットを投資対象とする投資信託等を組成し管理・運用するアセットマネジメント2026/02/25 16:02
事業及び自己の勘定によって不動産、太陽光発電設備や企業等に投資するインベストメントバンク事業を展開しております。それぞれの事業について、以下の事項が想定されます。
a.アセットマネジメント事業について - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)2026/02/25 16:02
当社グループは、アセットマネジメント事業とインベストメントバンク事業を営んでおり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。
(単位:百万円) - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年11月30日現在2026/02/25 16:02
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの 出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 7 (0) インベストメントバンク事業 10 (0)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営方針2026/02/25 16:02
当社グループの事業は、ファンド組成・管理・運用を行うアセットマネジメント事業及び不動産物件への投資、太陽光発電設備等への投資、車両等への投資、有価証券の売買、上場企業・未上場企業への投資、金融商品仲介業務等を行うインベストメントバンク事業から構成されております。これらの事業を通じて、当社グループは顧客ニーズを汲み上げ、既存の金融商品に縛られない新しいアセットや事業機会といった投資対象を、社内外に有する金融・法務・税務・会計等のノウハウを活用して商品化し、顧客に提供してまいります。
(2) 目標とする経営指標 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の下、アセットマネジメント事業においては、引き続きファンド運用資産残高、不動産等受託資産残高の増加に向けて、新たに投資家ニーズに適合した魅力的な商品開発を進めております。当期においては運送事業用トラックを投資対象とするファンド「FC車両ファンド」を新たに4本組成し、運用資産残高が1,135百万円増加いたしました。2026/02/25 16:02
インベストメントバンク事業においては、当期において国内外の不動産を取得、売却し、収益計上いたしました。車両リース事業においては、運送事業者からのトラックの取得に注力し、当期において1,159百万円のリースバック車両を取得いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,842百万円(前期比3.1%増)、営業利益581百万円(前期比33.8%増)、経常利益501百万円(前期比47.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益327百万円(前期比63.4%増)となりました。