有価証券報告書-第17期(2024/12/01-2025/11/30)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
当社グループは、アセットマネジメント事業とインベストメントバンク事業を営んでおり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。
(単位:百万円)
※1 受託運用するファンド等の管理運用報酬になります。
※2 管理受託している物件の管理報酬になります。
※3 証券売買仲介手数料、保険代理手数料になります。
※4 不動産仲介業による手数料及び太陽光発電所の売電収入等になります。
※5 その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく保有有価証券の評価益・配当等及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
当社グループは、アセットマネジメント事業とインベストメントバンク事業を営んでおり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。
(単位:百万円)
※1 受託運用するファンド等の管理運用報酬になります。
※2 管理受託している物件の管理報酬になります。
※3 証券売買仲介手数料、保険代理手数料になります。
※4 不動産仲介業による手数料及び太陽光発電所の売電収入等になります。
※5 その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく保有有価証券の評価益・配当等及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等が含まれております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度まで「アセットマネジメント報酬」「プロパティマネジメント報酬」「販売用不動産等の売却」「金融商品仲介手数料」「その他」と記載しておりましたが、財務諸表利用者により有用な情報を提供することを目的として、当連結会計年度より、「販売用不動産等の売却」を「販売用不動産の売却」「販売用車両の売却」の区分に変更しております。
この変更に伴い、前連結会計年度の数値を変更後の区分に合わせて組替えております。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
①顧客との契約から生じた債権及び契約資産・契約負債の残高等
(単位:百万円)
顧客との契約から生じた債権は連結貸借対照表において「売掛金」に含まれております。契約資産残高はありません。
契約負債は連結貸借対照表において「前受収益及び契約負債」に含まれております。契約負債は主にファンドとの契約について、一定の支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた金額は238百万円です。
②残存履行義務に配分した取引価格
個別の契約期間が1年を超える重要な取引を認識していないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報は開示しておりません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
①顧客との契約から生じた債権及び契約資産・契約負債の残高等
(単位:百万円)
顧客との契約から生じた債権は連結貸借対照表において「売掛金」に含まれております。契約資産残高はありません。
契約負債は連結貸借対照表において「前受収益及び契約負債」に含まれております。契約負債は主にファンドとの契約について、一定の支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた金額は0百万円です。
②残存履行義務に配分した取引価格
個別の契約期間が1年を超える重要な取引を認識していないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報は開示しておりません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
当社グループは、アセットマネジメント事業とインベストメントバンク事業を営んでおり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| アセット マネジメント事業 | インベストメント バンク事業 | ||
| アセットマネジメント報酬(※1) | 542 | - | 542 |
| プロパティマネジメント報酬(※2) | 2 | - | 2 |
| 販売用不動産の売却 | - | 2,517 | 2,517 |
| 販売用車両の売却 | - | 1,340 | 1,340 |
| 金融商品仲介手数料(※3) | - | 7 | 7 |
| その他(※4) | - | 288 | 288 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 544 | 4,153 | 4,698 |
| その他の収益(※5) | 337 | 633 | 970 |
| 外部顧客への売上高 | 882 | 4,786 | 5,669 |
※1 受託運用するファンド等の管理運用報酬になります。
※2 管理受託している物件の管理報酬になります。
※3 証券売買仲介手数料、保険代理手数料になります。
※4 不動産仲介業による手数料及び太陽光発電所の売電収入等になります。
※5 その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく保有有価証券の評価益・配当等及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
当社グループは、アセットマネジメント事業とインベストメントバンク事業を営んでおり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| アセット マネジメント事業 | インベストメント バンク事業 | ||
| アセットマネジメント報酬(※1) | 790 | - | 790 |
| プロパティマネジメント報酬(※2) | 1 | - | 1 |
| 販売用不動産の売却 | - | 2,330 | 2,330 |
| 販売用車両の売却 | - | 1,326 | 1,326 |
| 金融商品仲介手数料(※3) | - | 5 | 5 |
| その他(※4) | - | 322 | 322 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 792 | 3,986 | 4,778 |
| その他の収益(※5) | 127 | 936 | 1,063 |
| 外部顧客への売上高 | 919 | 4,922 | 5,842 |
※1 受託運用するファンド等の管理運用報酬になります。
※2 管理受託している物件の管理報酬になります。
※3 証券売買仲介手数料、保険代理手数料になります。
※4 不動産仲介業による手数料及び太陽光発電所の売電収入等になります。
※5 その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく保有有価証券の評価益・配当等及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等が含まれております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度まで「アセットマネジメント報酬」「プロパティマネジメント報酬」「販売用不動産等の売却」「金融商品仲介手数料」「その他」と記載しておりましたが、財務諸表利用者により有用な情報を提供することを目的として、当連結会計年度より、「販売用不動産等の売却」を「販売用不動産の売却」「販売用車両の売却」の区分に変更しております。
この変更に伴い、前連結会計年度の数値を変更後の区分に合わせて組替えております。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
①顧客との契約から生じた債権及び契約資産・契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 売掛金 | 65 | 35 |
| 契約負債 | ||
| 前受収益及び契約負債 | 238 | 0 |
顧客との契約から生じた債権は連結貸借対照表において「売掛金」に含まれております。契約資産残高はありません。
契約負債は連結貸借対照表において「前受収益及び契約負債」に含まれております。契約負債は主にファンドとの契約について、一定の支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた金額は238百万円です。
②残存履行義務に配分した取引価格
個別の契約期間が1年を超える重要な取引を認識していないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報は開示しておりません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
①顧客との契約から生じた債権及び契約資産・契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 売掛金 | 35 | 522 |
| 契約負債 | ||
| 前受収益及び契約負債 | 0 | 0 |
顧客との契約から生じた債権は連結貸借対照表において「売掛金」に含まれております。契約資産残高はありません。
契約負債は連結貸借対照表において「前受収益及び契約負債」に含まれております。契約負債は主にファンドとの契約について、一定の支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた金額は0百万円です。
②残存履行義務に配分した取引価格
個別の契約期間が1年を超える重要な取引を認識していないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報は開示しておりません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。