営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 1億9100万
- 2018年11月30日
- -1800万
個別
- 2017年11月30日
- 2000万
- 2018年11月30日 +70%
- 3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/02/27 15:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。営業利益 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 全社費用(注) △247 △244 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 191 △18
- #2 事業等のリスク
- 当社グループにおけるインベストメントバンク事業は、保有不動産の販売の有無により、売上高の構成内容、構成比率、利益率が大きく変動します。したがって、過年度の財政状態や経営成績は、今後の当社グループの業績を判断するのに不十分な面があります。2019/02/27 15:08
最近の連結業績等の推移は下表のとおりであり、また、セグメントの売上高及び営業利益については、「第5 経理の状況 1. 連結財務諸表等(1)」の「注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/02/27 15:08
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、インベストメントバンク事業では、割安な不動産物件への投資・バリューアップを行うべく国内外の物件のソーシングに努めました。国内においては販売用不動産の取得と販売を行ったほか、新規開発用の不動産を取得し開発を推進いたしました。海外不動産につきましては、前期に取得しバリューアップを行った米国カリフォルニア州の物件の販売が完了したほか、新たに同州にて取得した複数物件のバリューアップ施策を推進いたしました。さらに、新たに取り組みましたテキサス州の物件についても、引き続きマーケティングを進めました。2019/02/27 15:08
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,161百万円(前期比28.7%減)、営業損失18百万円(前期の営業利益は191百万円)、経常損失23百万円(前期の経常利益は175百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失48百万円(前期の親会社株主に帰属する当期純利益は150百万円)となりました。
<アセットマネジメント事業>当連結会計年度末において、当社グループが運用するファンド運用資産残高は165億円(一部円換算US$1.00=113.47円)、当社グループがアセットマネジメント業務を受託している不動産ファンド及び太陽光発電ファンド等の受託資産残高は221億円となりました。