テラ(2191)の売上高 - 医療支援事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 6905万
- 2013年6月30日 +333.09%
- 2億9907万
- 2013年9月30日 +31.1%
- 3億9207万
- 2013年12月31日 +20.71%
- 4億7328万
- 2014年3月31日 -65.92%
- 1億6128万
- 2014年6月30日 +266.34%
- 5億9087万
- 2014年9月30日 +19.66%
- 7億703万
- 2014年12月31日 +19.8%
- 8億4703万
- 2015年3月31日 -56.42%
- 3億6909万
- 2015年6月30日 +53.45%
- 5億6636万
- 2015年9月30日 +24.13%
- 7億302万
- 2015年12月31日 +38.52%
- 9億7384万
- 2016年3月31日 -65.95%
- 3億3162万
- 2016年6月30日 +91.15%
- 6億3390万
- 2016年9月30日 +26.56%
- 8億227万
- 2016年12月31日 +24.55%
- 9億9923万
- 2017年3月31日 -78.22%
- 2億1759万
- 2017年6月30日 +98.02%
- 4億3087万
- 2017年9月30日 +21.71%
- 5億2443万
- 2017年12月31日 +4.43%
- 5億4768万
- 2018年3月31日 -94.95%
- 2764万
- 2018年6月30日 +71.26%
- 4734万
- 2018年9月30日 +50.13%
- 7108万
- 2018年12月31日 +22%
- 8671万
- 2019年3月31日 -81.53%
- 1602万
- 2019年6月30日 +90.51%
- 3052万
- 2019年9月30日 +22.21%
- 3730万
- 2019年12月31日 ±0%
- 3730万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「細胞医療事業」は、樹状細胞ワクチン療法を中心とした独自のがん治療技術・ノウハウを提供する事業であり、「医療支援事業」は、主としてCRO事業並びに遺伝子検査サービス等を行う事業であり、「医薬品事業」は、がん治療用再生医療等製品として樹状細胞ワクチンの薬事承認取得に向けた開発を行う事業であります。2022/03/31 15:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2022/03/31 15:17
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社プランA 59,532 細胞医療事業 合同会社ブルーエクスプレス 11,510 細胞医療事業 Vectorite Biomedical Inc. 11,019 細胞医療事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損失は、営業損失ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/31 15:17 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2022/03/31 15:17
「細胞医療事業」は、樹状細胞ワクチン療法を中心とした独自のがん治療技術・ノウハウを提供する事業であり、「医療支援事業」は、主としてCRO事業並びに遺伝子検査サービス等を行う事業であり、「医薬品事業」は、がん治療用再生医療等製品として樹状細胞ワクチンの薬事承認取得に向けた開発を行う事業であります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/03/31 15:17
- #6 従業員の状況(連結)
- 2021年12月31日現在2022/03/31 15:17
(注) 従業員数には、臨時従業員数は含まれておりません。セグメントの名称 従業員数(名) 細胞医療事業 20 医療支援事業 - 医薬品事業 10
(2) 提出会社の状況 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 中長期的な会社の経営戦略2022/03/31 15:17
当社の過去5期の連結決算にかかる主な経営指標は、以下のとおりとなっており、売上高の大幅な減少が生じるとともに、経常損失及び当期純損失が常態化してしまっている状況になっております。事業再構築を目指す当社としては売上の維持・拡大を重要な指標と位置付けております。
(単位:千円) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は創業以来、樹状細胞ワクチンによるがん治療に特化してビジネスを展開してまいりましたが、次世代技術の研究として、当社はT細胞等リンパ球によるがん治療の研究開発を開始いたしました。2021年1月5日付開示でお知らせしましたように、当社は、慶應義塾大学医学部より樹状細胞以外の免疫細胞の1つである腫瘍浸潤Tリンパ球(以下、「TIL療法」)製品製造に係る業務を受託しました。TIL療法はメラノーマ悪性黒色腫で効果があることがわかっている免疫細胞療法ですが、本研究開発では、日本でより需要の高い子宮頸癌をターゲットとしています。慶應義塾大学医学部は進行・再発子宮頸癌に対する治療薬開発を目指し、臨床試験を計画し、2020年12月3日に、当該臨床試験は厚生労働省先進医療会議において当該臨床試験が先進医療として許可されました。当社は、引き続き当該研究開発をサポートし、新たなパイプラインとなるように次世代技術の研究開発を推進して参ります。2022/03/31 15:17
当連結会計年度につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により海外からのがん患者の日本国内における受診、いわゆるインバウンド需要の消失などがマイナス要因となったものの、2021年7月及び8月に大型案件として受注した新型コロナウイルス簡易抗体検査キットを中心に、特定細胞加工物の受託製造事業における受注及びロイヤリティ収入等は前年実績を上回り、売上高は106,408千円(前年同期比30,047千円増、39.3%増)となりました。
コスト面においては、2021年12月13日付適時開示「特別損失(投資有価証券評価損)及び商品評価損の計上に関するお知らせ」にてお知らせしましたが、当社の主要事業である細胞医療事業の当社独自の樹状細胞ワクチン療法における「がん抗原ペプチド」(棚卸資産)については、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により、海外からのがん患者の日本国内における受診、いわゆるインバウンドの予測及び台湾における自由診療の治療拡大の予測が困難であることなどから、今後の販売予測等の見直しを行った結果、2021年12月期第3四半期決算において、商品の評価損40,933千円を売上原価に計上いたしました。また、販売費及び一般管理費については、前年度発行した新株予約権にかかるコスト(株式報酬費用)について、当期は発行しなかったこと及び前年度CENEGENICS JAPAN株式会社と契約を締結し、現在は解約している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療新薬開発に関する研究開発費が当期は発生しなかったこと等、前期比で大きな減少要因があったことで販売費及び一般管理費は、695,473千円(前年同期比33.9%減)となりました。一方で、2021年12月13日付適時開示「特別損失(投資有価証券評価損)及び商品評価損の計上に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、当社が株式会社AI医療福祉介護機器研究開発機構から153,000千円で取得した株式会社CESデカルトの株式について、同社の将来の収益性等の検討を行った結果、投資有価証券評価損153,000千円を特別損失に計上しました。その結果、営業損失は794,062千円(前年同期は1,089,236千円の損失)、経常損失は792,232千円(前年同期は1,099,333千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は948,759千円(前年同期は1,067,085千円の損失)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度において、超低温槽の総額466千円の投資を実施いたしました。2022/03/31 15:17
(2) 医療支援事業
該当事項はありません。