テラ(2191)の研究開発費の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 9926万
- 2014年6月30日 +72.32%
- 1億7105万
- 2015年6月30日 -15.56%
- 1億4443万
- 2016年6月30日 -37.49%
- 9028万
- 2017年6月30日 +26.41%
- 1億1413万
- 2018年6月30日 +18.86%
- 1億3565万
- 2019年6月30日 +14.98%
- 1億5597万
- 2020年6月30日 +71.95%
- 2億6820万
- 2021年6月30日 -48.1%
- 1億3920万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2021/08/13 10:31
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) 株式報酬費用 450,625 千円 8,695 千円 研究開発費 268,204 千円 139,200 千円 貸倒引当金繰入額 △89,420 千円 - 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (6) 研究開発活動2021/08/13 10:31
当第2四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は139,200千円であります。主なものは、「細胞医療事業」におけるもの8,438千円及び「医薬品事業」におけるもの130,761千円であります。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2021/08/13 10:31
当社グループは、がん免疫療法の1つである樹状細胞ワクチン療法に特化した研究開発を行い、国立大学等で発明された技術を取り入れ、独自に改良を重ねたがん治療技術・ノウハウの提供を提携医療機関に行っております。当該技術を利用する患者の増加のための認知活動を積極的に実施してきたものの、がん診療連携拠点病院での自由診療が実質的に規制されたこと、医療広告等に対する規制が強化されたこと、免疫チェックポイント阻害薬等の抗悪性腫瘍薬の開発競争が激化し患者が治験に流れたこと、当社の主要取引先であった医療法人社団医創会に属する医療機関との取引を停止したこと、新型コロナウイルス感染症が世界的パンデミックとなったことなどの理由により、日本国内の契約医療機関から得られる収益が減少傾向にあります。他方、和歌山県立医科大学が実施する膵臓がんに対する樹状細胞ワクチン(TLP0-001)の医師主導治験が複数の医療機関で有効性を検証する段階に移行し、研究開発費は計画どおり推移しております。
当社は、営業活動の強化や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き当第2四半期連結累計期間においても売上高が著しく減少しており、売上高34,609千円、営業損失405,991千円、経常損失404,257千円、親会社株主に帰属する四半期純損失406,112千円を計上したことから、資金繰りに懸念が生じております。