- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント資産の調整額△1,000千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/05/26 15:31- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後 の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、これによる当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/05/26 15:31- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、これによる当連結会計年度の営業利益、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/05/26 15:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/05/26 15:31- #5 業績等の概要
同年12月に開催の取締役会において、当社全額出資の連結子会社「テラファーマ株式会社」を設立することを決議し、平成26年1月に設立いたしました。当社は、テラファーマ株式会社を通じて、がん治療用再生医療等製品として樹状細胞ワクチン「バクセル®(Vaccell)」の承認取得を目指してまいります。
当連結会計年度における売上高につきましては、細胞治療支援事業が順調に推移したものの、細胞治療技術開発事業の売上が減少したことにより1,539,993千円(前期比4,930千円減、0.3%減)となりました。利益面につきましては、樹状細胞ワクチン「バクセル®(Vaccell)」の承認取得に向けた取り組みを推進したことによる研究開発費の増加により営業利益は23,234千円(前期比198,409千円減、89.5%減)、減価償却費及び本社移転関連費用等を計上したことにより経常損失は24,247千円(前期は220,423千円の利益)、当期純損失は58,296千円(前期は99,623千円の利益)となりました。
当連結会計年度における報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/05/26 15:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、細胞治療支援事業が順調に推移したものの、細胞治療技術開発事業の売上が伸び悩んだことにより前連結会計年度に比べ4,930千円減少し、1,539,993千円となりました。売上原価につきましては、細胞治療技術開発事業においてコスト削減をした一方で、細胞治療支援事業における細胞培養装置等機器販売の新規受注に伴う材料仕入高等が増加したことにより前連結会計年度に比べ56,744千円増加し、573,938千円となりました。その結果、売上総利益は前連結会計年度に比べ61,674千円減少し、966,054千円となりました。
販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ136,735千円増加し、942,820千円となりました。この主な要因は、研究開発費86,563千円の増加、給与及び手当20,020千円の増加、支払報酬料12,271千円の増加、減価償却費11,978千円の増加であります。以上により、営業利益は前連結会計年度に比べて198,409千円減少し、23,234千円となりました。
経常利益は前連結会計年度に比べ244,670千円減少し、経常損失24,247千円となりました。これは主に営業利益の減少及び減価償却費、本社移転関連費用の計上によるものであります。
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