平成26年8月に、主に少額短期保険の商品を提供する株式会社ミニンシュラー(平成26年10月27日付で、テラ少額短期保険株式会社に商号変更)の全株式を取得し、連結子会社化いたしました。本連結子会社を通じて、少額短期保険事業を開始し、がん免疫細胞療法を含む最先端のがん治療に対応する保障を提供する予定です。
当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高は医療支援事業において、細胞培養機器販売等における大型案件の受注獲得による売上が増加したことにより、1,436,819千円(前年同期比208,119千円増、16.9%増)となりました。利益面につきましては、樹状細胞ワクチン「バクセル®」の承認取得に向けた開発活動を本格化する中、細胞医療事業及び医薬品事業において、主に研究開発費、広告宣伝費等の増加及び連結子会社における事業立上げ費用の発生等により、営業損失は197,413千円(前年同期は99,764千円の利益)、経常損失は227,342千円(前年同期は69,564千円の利益)、四半期純損失は207,360千円(前年同期は11,235千円の利益)となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/11/07 15:58