経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -8569万
- 2018年3月31日 -133.87%
- -2億40万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間につきましては、細胞医療事業において症例数が減少したこと、連結子会社バイオメディカ・ソリューション株式会社(以下「BMS」といいます。)を前連結会計年度に連結の範囲から除外したことが影響し、売上高は107,334千円(前年同期比173,751千円減、61.8%減)となりました。2018/05/11 16:12
利益面につきましては、細胞医療事業において症例数が減少したこと、医薬品事業において膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの承認取得を目指した開発活動を推進したことにより、営業損失は199,641千円(前年同期は64,015千円の損失)、経常損失は200,407千円(前年同期は85,691千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は210,929千円(前年同期は220,184千円の損失)となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。