経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -6億6715万
- 2017年12月31日
- -2億6169万
個別
- 2016年12月31日
- -5億3044万
- 2017年12月31日 -2.67%
- -5億4462万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度につきましては、細胞医療事業において症例数が減少したこと、医療支援事業において細胞培養関連装置の受注販売が減少したこと及び当事業を行っていた連結子会社バイオメディカ・ソリューション(以下「BMS」といいます。)を連結の範囲から除外したことが影響し、売上高は957,644千円(前年同期比844,193千円減、46.9%減)となりました。2019/02/28 16:53
利益面につきましては、グループ全体の構造改革による固定費削減が実現するとともに、一部の医療機関で未回収となっていた延滞債権を回収したことによる貸倒引当金戻入益(販売費及び一般管理費に計上)の計上により、細胞医療事業においては黒字化を達成したものの、医療支援事業において細胞培養関連装置の受注販売が減少したこと及び当事業を行っていた連結子会社BMSを連結の範囲から除外したことによる売上高の減少が影響したこと、医薬品事業において膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの承認取得を目指した治験活動を推進したことにより、営業損失は245,110千円(前年同期は621,517千円の損失)、経常損失は261,697千円(前年同期は667,159千円の損失)となりました。
また、特に連結子会社テラファーマにおいて所有する固定資産に対して減損の兆候が認められることから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損テストを実施した結果、減損損失403,435千円を計上することとなったため、親会社株主に帰属する当期純損失は643,644千円(前年同期は918,828千円の損失)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度につきましては、細胞医療事業において症例数が減少したこと、医療支援事業において細胞培養関連装置の受注販売が減少したこと及び当事業を行っていた連結子会社バイオメディカ・ソリューション株式会社(以下「BMS」といいます。)を連結の範囲から除外したことが影響し、売上高は957,644千円(前年同期比844,193千円減、46.9%減)となりました。2019/02/28 16:53
利益面につきましては、グループ全体の構造改革による固定費削減が実現するとともに、一部の医療機関で未回収となっていた延滞債権を回収したことによる貸倒引当金戻入益(販売費及び一般管理費に計上)の計上により、細胞医療事業においては黒字化を達成したものの、医療支援事業において細胞培養関連装置の受注販売が減少したこと及び当事業を行っていた連結子会社BMSを連結の範囲から除外したことによる売上高の減少が影響したこと、医薬品事業において膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの承認取得を目指した開発活動を推進したことにより、営業損失は245,110千円(前年同期は621,517千円の損失)、経常損失は261,697千円(前年同期は667,159千円の損失)となりました。
また、特に医薬品事業において所有する固定資産に対して減損の兆候が認められることから、「固定資産の減