- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント損失の調整額△582千円は、セグメント間取引消去になります。
2.セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失等に関する情報
2021/08/13 10:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/08/13 10:31
- #3 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、営業活動の強化や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失は405,991千円、経常損失は404,257千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は406,112千円を計上しております。
また新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等を考慮し、今後の当社グループの業績見通しについて不確実性が存在すること、また現時点において、事業運営のための十分な資金を確保できていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2021/08/13 10:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により、海外からのがん患者の日本国内における受診の減少及び細胞医療事業において症例数が減少しましたが、新型コロナウイルス迅速抗体検査キットの販売があったことにより、売上高は34,609千円(前年同期比557千円減、1.6%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、主に、研究開発費139,200千円、支払報酬69,268千円等の計上と前年同期に計上した貸倒引当金繰入額の戻入89,420千円、株式報酬費用450,625千円の計上がなかったことから、381,421千円(前年同期比51.8%減)となりました。その結果、営業損失は405,991千円(前年同期は794,802千円の損失)、経常損失は404,257千円(前年同期は814,021千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は406,112千円(前年同期は777,898千円の損失)となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
2021/08/13 10:31- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
医師主導治験が複数の医療機関で有効性を検証する段階に移行し、研究開発費は計画どおり推移しております。
当社は、営業活動の強化や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き当第2四半期連結累計期間においても売上高が著しく減少しており、売上高34,609千円、営業損失405,991千円、経常損失404,257千円、親会社株主に帰属する四半期純損失406,112千円を計上したことから、資金繰りに懸念が生じております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2021/08/13 10:31- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、営業活動の強化や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失は405,991千円、経常損失は404,257千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は406,112千円を計上しております。
また新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等を考慮し、今後の当社グループの業績見通しについて不確実性が存在すること、また現時点において、事業運営のための十分な資金を確保できていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
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