有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/03/25 11:29
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2018年12月31日) 当事業年度(2019年12月31日) 繰延税金資産 未払事業税 59,655 千円 41,665 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、毎日の料理が楽しみに、それも毎日楽しみになる仕組みづくりのためにCookpadTVやクックパッドマート等の新規事業への積極的な投資を行っています。また、テクノロジーを駆使した料理に関する課題解決を推進する上で重要なエンジニア・デザイナー等のサービス開発人材を国内外で積極的に採用しています。今後も長期的な企業価値の向上を目指し、邁進してまいります。2020/03/25 11:29
これらの結果、当連結会計年度における売上収益は11,753百万円(前期比1.0%減)となりました。これは主に国内レシピサービス広告売上が減少したことおよび、その他売上における通信キャリアとのレベニューシェア型の売上収益が減少したことによります。販売費及び一般管理費は10,367百万円(前期比8.6%増)となりました。これは主に海外の採用活動強化に伴う人件費およびそれに付随する費用と、国内の新規事業に係る費用が増加したことが要因です。また、営業利益はのれんの減損損失769百万円等の計上により306百万円(前期比81.6%減)となりました。税引前当期利益は269百万円(前期比81.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期損失は、繰延税金資産の取り崩しによる法人所得税費用の計上に加え、2018年8月に実施したCookpadTV株式会社の第三者割当増資に伴い、子会社の損失の一部が非支配持分に帰属することにより、968百万円となりました。
当社グループは、「毎日の料理を楽しみにする事業」の単一セグメントでありますが、売上収益の内訳は、以下のとおりです。なお、当連結会計年度より、セグメント名称、および開示区分を変更しています。従って、前年同期の数値については組み替えをおこなっています。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2020/03/25 11:29
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度において「流動資産」に区分しておりました「繰延税金資産」(前事業年度115,071千円)は、当事業年度においては「投資その他の資産」の「繰延税金資産」961,635千円に含めて表示しております。