四半期報告書-第24期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/11/09 10:04
【資料】
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注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

7.金融商品の公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりです。なお、帳簿価額と公正価値が極めて近似している金融商品については、注記を省略しています。
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当第3四半期
連結会計期間
(2020年9月30日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
千円千円千円千円
資産:
償却原価で測定される金融資産
その他の金融資産325,261326,308285,766286,481
負債:
償却原価で測定される金融負債
借入金40,00039,778--


その他の金融資産
その他の金融資産のうち敷金及び保証金については、敷金及び保証金の相手方となる物件の所有者の信用リスクが現時点で極めて低いと判断しているため、これらの公正価値は、リース期間にわたる将来キャッシュ・フローを、国債利回りといった適切な指標で割り引いた現在価値に基づいて算定しています。公正価値で測定する金融資産のうち、非上場株式の公正価値については、合理的な方法により算定しています。
借入金
借入金の公正価値は、一定の期間ごとに区分し、債務額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により算定しています。
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しています。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
公正価値のヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期首時点で発生したものとして認識しています。
前連結会計年度(2019年12月31日)
レベル1レベル2レベル3合計
千円千円千円千円
資産:
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産----
その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する金融資産
--15,99115,991
合計--15,99115,991
負債:
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債----
合計----


当第3四半期連結会計期間(2020年9月30日)
レベル1レベル2レベル3合計
千円千円千円千円
資産:
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産----
その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する金融資産
--12,76712,767
合計--12,76712,767
負債:
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債----
合計----

レベル3に分類された金融商品の変動は、以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
決算日時点での公正価値測定
純損益を通じて
公正価値で測定する
金融資産
その他の包括利益を
通じて公正価値で
測定する金融資産
純損益を通じて
公正価値で測定する
金融負債
千円千円千円
期首残高-15,99177,695
利得及び損失合計
その他の包括利益---
その他--△23,756
期末残高-15,99153,939

当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
決算日時点での公正価値測定
純損益を通じて
公正価値で測定する
金融資産
その他の包括利益を
通じて公正価値で
測定する金融資産
純損益を通じて
公正価値で測定する
金融負債
千円千円千円
期首残高-15,991-
利得及び損失合計
その他の包括利益-△3,223-
その他---
期末残高-12,767-

(注)その他の包括利益に含まれている利得及び損失は、決算日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものです。これらの損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれています。
レベル3に分類されている金融商品は、主に市場価格が入手できない非上場会社の発行する普通株式への出資及び企業結合に伴い認識した条件付対価により構成されています。公正価値を算定する際は、主にインプットを合理的に見積り、適切な評価方法を決定しています。
当該金融商品に係る公正価値の測定は四半期ごとにグループ会計方針に準拠して行われ、上位者に報告され、承認を受けています。
なお、レベル3に分類された金融商品について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の変動は見込まれていません。

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