有価証券報告書-第23期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「毎日の料理を楽しみにする」という企業理念に基づいて、レシピサービス「クックパッド」を運営し、日本のみならず世界中の料理のつくり手の「料理」に関する様々な課題解決にむけて事業展開を行っています。個人と社会と地球が抱える様々な課題を、料理をとおして見つけ、考え、解決し、これからの時代にふさわしい豊かさをつくっていくことを「クックパッド」の使命と考え、会社の経営の基本方針としています。
(2) 目標とする経営指標
当社は2017年から10年をさらなる大きな成長のための事業基盤創りに再度注力する「投資フェーズ」としており、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築等の事業拡大のための投資を行っていくため、中長期的な財務数値を前提とした経営指標は特に設けていません。
(3)対処すべき課題
当社グループは、「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの達成に向けて、ITテクノロジーを駆使し料理に関する課題解決を行うためのサービス開発に注力していきます。国内・海外において対処すべき課題は、以下のとおりです。
① 国内
国内の「クックパッド」は、2019年の直近四半期(10月~12月)の月間平均利用者数が5,200万人(ブラウザベースまたは端末ベースにより集計した訪問者数の月間平均)を超えるユーザーがアクセスするサービスに成長していますが、今後想定される人口の減少や、多様化するユーザーニーズを勘案すれば、右肩上がりに伸ばしていくことは難しい状況です。さらに成長するためには、頻度を高くアクセスするコアユーザーの獲得に加え、毎日の料理が楽しみになる仕組みづくりのための新規事業への投資が必要と認識しています。
② 海外
海外の「クックパッド」は、2019年の直近四半期(10月~12月)の月間平均利用者数が4,185万人(Google Analyticsにより集計した月間平均)と増加しており、展開国数は74ヵ国となりました。100ヵ国No.1を達成するためには、レシピコミュニティの活性化及び認知度向上、各国の慣習、文化やニーズに応じたサービス提供に取り組むことが必要と認識しています。
当社は、「毎日の料理を楽しみにする」という企業理念に基づいて、レシピサービス「クックパッド」を運営し、日本のみならず世界中の料理のつくり手の「料理」に関する様々な課題解決にむけて事業展開を行っています。個人と社会と地球が抱える様々な課題を、料理をとおして見つけ、考え、解決し、これからの時代にふさわしい豊かさをつくっていくことを「クックパッド」の使命と考え、会社の経営の基本方針としています。
(2) 目標とする経営指標
当社は2017年から10年をさらなる大きな成長のための事業基盤創りに再度注力する「投資フェーズ」としており、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築等の事業拡大のための投資を行っていくため、中長期的な財務数値を前提とした経営指標は特に設けていません。
(3)対処すべき課題
当社グループは、「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの達成に向けて、ITテクノロジーを駆使し料理に関する課題解決を行うためのサービス開発に注力していきます。国内・海外において対処すべき課題は、以下のとおりです。
① 国内
国内の「クックパッド」は、2019年の直近四半期(10月~12月)の月間平均利用者数が5,200万人(ブラウザベースまたは端末ベースにより集計した訪問者数の月間平均)を超えるユーザーがアクセスするサービスに成長していますが、今後想定される人口の減少や、多様化するユーザーニーズを勘案すれば、右肩上がりに伸ばしていくことは難しい状況です。さらに成長するためには、頻度を高くアクセスするコアユーザーの獲得に加え、毎日の料理が楽しみになる仕組みづくりのための新規事業への投資が必要と認識しています。
② 海外
海外の「クックパッド」は、2019年の直近四半期(10月~12月)の月間平均利用者数が4,185万人(Google Analyticsにより集計した月間平均)と増加しており、展開国数は74ヵ国となりました。100ヵ国No.1を達成するためには、レシピコミュニティの活性化及び認知度向上、各国の慣習、文化やニーズに応じたサービス提供に取り組むことが必要と認識しています。