- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
<1>利益連動給与の支給総額は次のとおりとする。
・連結営業利益が170億円未満の場合 ・・・・・・・・支給しない。
・連結営業利益が170億円以上200億円未満の場合・・・45百万円
2017/06/28 14:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、主に当社の余資運用資金および遊休資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
2017/06/28 14:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 14:41- #4 業績等の概要
当セグメントには、乳製品(チーズ、バター、粉乳等)、油脂、育児用粉乳等の製造・販売が含まれております。
売上高は232,386百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は11,714百万円(前年同期比23.9%増)となりました。
売上高は、油脂は市場の低迷に伴い減少しましたが、バターは安定供給に引続き取り組んだこと、チーズは市場が伸長する中で、プロモーション活動により6Pチーズやさけるチーズを中心に好調に推移したことなどから、当セグメント全体では増収となりました。
2017/06/28 14:41- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④目標とする経営指標
10年後の連結売上高は7,000億円~8,000億円、連結営業利益は300億円~400億円を目指します。
⑤キャッシュフロー配分方針
2017/06/28 14:41- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業利益については、前連結会計年度の14,004百万円から4,748百万円(33.9%)増加し、18,753百万円となりました。
市場競争力を高める収益基盤の確立に取り組み、チーズやヨーグルトなどの主力商品の販売拡大、高付加価値品の拡売によるプロダクトミックスの改善、ならびに戦略投資設備の有効活用による生産性向上等に努め、前連結会計年度を上回りました。
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