退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 100億1700万
- 2021年3月31日 -4.46%
- 95億7000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/06/23 14:07
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/23 14:07
(注)繰延税金資産の算定に当たり前連結会計年度において繰延税金資産から控除された金額は6,311百万円、当連結会計年度において繰延税金資産から控除された金額は6,724百万円です。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 未確定費用 1,897 1,857 退職給付に係る負債 5,836 5,209 有形固定資産等 2,559 2,485
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社及び連結子会社では、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。2021/06/23 14:07
連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2021/06/23 14:07
当社グループでは退職給付費用および退職給付に係る負債は、退職給付債務の算定における割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の長期期待運用収益率に基づいて算出しております。実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、その影響は累積され、将来にわたって規則的に費用化されるため、将来期間において認識される退職給付費用および退職給付に係る負債に影響を及ぼします。