有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、2025年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
当社は2025年5月14日に公表いたしました2030年度までの経営計画「Next Design 2030」の資本政策に基づき、株価や資本構成の状況と成長投資の資金需要などを総合的に勘案し、資本効率の向上を目的として自己株式の取得を実施することといたしました。
2.取得に係る事項の内容
(ご参考)
2025年4月30日時点の自己株式の保有状況
発行済株式総数(自己株式を除く) 67,679,039 株
自己株式数 3,072,816 株
※ 自己株式には、役員報酬信託口が所有する当社株式を含めていません。
3.上記に基づき取得した自己株式の累計(2025年5月31日時点)
(1)取得した株式の総数 4,064,700株
(2)株式の取得価額の総額 11,489,174,900円
(重要な設備投資)
当社は、2025年5月14日開催の取締役会において、下記のとおり、現有工場への設備投資について決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社は、今期より始まる新経営計画である「Next Design 2030」において、新たな発想を基に生産体制を進化させ、乳の価値と需給構造の転換を目指しています。
この計画の第一弾として、なかしべつ工場での新たなチーズの増産と、チーズ製造時に発生するホエイのパウダー化のための設備更新を決定いたしました。また、阿見工場では、北海道産チーズを原料とした新たなチーズの増産に向けた設備投資も行います。
本投資によって、国内生乳需給上のFAT・SNFのアンバランス課題の解消に貢献し、「食の持続性の実現」と事業成長による「企業価値の向上」の両立を図ります。
※FAT(脂肪分:バターなど)、SNF(無脂乳固形分:脱脂粉乳やチーズなど)
2.設備投資の内容
<なかしべつ工場>
<阿見工場>
3.今後の見通し
当該投資計画の決定による2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
(自己株式の取得)
当社は、2025年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
当社は2025年5月14日に公表いたしました2030年度までの経営計画「Next Design 2030」の資本政策に基づき、株価や資本構成の状況と成長投資の資金需要などを総合的に勘案し、資本効率の向上を目的として自己株式の取得を実施することといたしました。
2.取得に係る事項の内容
| (1)取得対象株式の種類 | 当社普通株式 |
| (2)取得し得る株式の総数 | 10,000,000 株(上限) (下記発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合14.8%) |
| (3)株式の取得価格の総額 | 200億円(上限) |
| (4)取得期間 | 2025年5月15日から2026年3月13日まで |
| (5)取得方法 | ① 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による市場買付け ② 東京証券取引所における市場買付け |
| (6)その他 | 本件により取得した自己株式の相当数については、会社法第178条の規定に基づく取締役会決議により消却する予定です。 |
(ご参考)
2025年4月30日時点の自己株式の保有状況
発行済株式総数(自己株式を除く) 67,679,039 株
自己株式数 3,072,816 株
※ 自己株式には、役員報酬信託口が所有する当社株式を含めていません。
3.上記に基づき取得した自己株式の累計(2025年5月31日時点)
(1)取得した株式の総数 4,064,700株
(2)株式の取得価額の総額 11,489,174,900円
(重要な設備投資)
当社は、2025年5月14日開催の取締役会において、下記のとおり、現有工場への設備投資について決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社は、今期より始まる新経営計画である「Next Design 2030」において、新たな発想を基に生産体制を進化させ、乳の価値と需給構造の転換を目指しています。
この計画の第一弾として、なかしべつ工場での新たなチーズの増産と、チーズ製造時に発生するホエイのパウダー化のための設備更新を決定いたしました。また、阿見工場では、北海道産チーズを原料とした新たなチーズの増産に向けた設備投資も行います。
本投資によって、国内生乳需給上のFAT・SNFのアンバランス課題の解消に貢献し、「食の持続性の実現」と事業成長による「企業価値の向上」の両立を図ります。
※FAT(脂肪分:バターなど)、SNF(無脂乳固形分:脱脂粉乳やチーズなど)
2.設備投資の内容
<なかしべつ工場>
| (1)所在地 | 北海道標津郡中標津町丸山2-9 ※ 現有 なかしべつ工場敷地内 |
| (2)資産の概要 | チーズ製造設備・粉乳設備・排水処理設備・事務厚生設備等 |
| (3)投資額 | 約460億円(予定) |
| (4)最大生乳処理能力 | 約300,000t/年 |
| (5)着工予定 | 2026年5月 |
| (6)稼働開始予定 | 2028年度上期より順次 |
<阿見工場>
| (1)所在地 | 茨城県稲敷郡阿見町星の里22 ※ 現有 阿見工場敷地内 |
| (2)資産の概要 | チーズ製造設備等 |
| (3)投資額 | 約15億円(予定) |
| (4)チーズ増産量 | 約1,000t/年 |
| (5)着工予定 | 2027年4月 |
| (6)稼働開始予定 | 2028年度上期 |
3.今後の見通し
当該投資計画の決定による2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。