アプラスの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 子会社の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2024年3月31日
5億1100万
2025年3月31日 +14.87%
5億8700万

有報情報

#1 その他の参考情報(連結)
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に次の書類を提出しております。
(1)臨時報告書企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号の2の規定(提出会社の特定子会社の異動)に基づく臨時報告書2024年6月24日近畿財務局長に提出
(2)有価証券報告書及びその添付書類事業年度(第15期) (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2024年6月27日近畿財務局長に提出
(3)半期報告書(第16期中) (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2024年11月29日近畿財務局長に提出
(4)臨時報告書企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号の2の規定(提出会社の特定子会社の異動)に基づく臨時報告書2025年1月31日近畿財務局長に提出
2025/06/27 12:49
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
リスク管理体制の整備状況については、当社グループの業務運営に係るリスクとその管理部署を明確にし、各リスクの管理規程を制定する等、リスク管理を恒常的に行う体制の整備およびその円滑な運営等に努めております。また、当社は、「コンプライアンス委員会」、「ALM委員会」、「クレジット委員会」、「新事業・商品委員会」、「商品委員会」、「人事委員会」、「賞罰委員会」を設置し、相互の連携を密に行うことで適切な内部統制システムの構築と経営監視機能の充実を図っております。
子会社の業務の適正性を確保するための整備状況
当社グループは、SBI新生銀行グループ全体のリスク管理体制やコンプライアンス体制と整合性を持った業務運営を確保すべく、主管部署がグループ各社の経営全般の管理または指導を行っております。当社子会社の取締役および従業員の職務執行に係る事項の報告に関しては、「子会社・関連会社管理規程」および「業務分掌ならびに決裁権限規程」に基づき行っております。当社子会社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保することに関しては、子会社の自主性を尊重するため子会社の取締役会等で協議するものとし、業務の内容に応じて当社と事前協議を行っております。当社子会社の損失の危険の管理に関しては、それぞれの対応部署にて定める各諸規程類によって管理しており、「内部監査規程」により子会社毎のリスク管理の運用状況を監査し、その結果をリスク管理体制へ反映させております。
2025/06/27 12:49
#3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注)1.環境負荷データと温室効果ガス排出量は、SBI新生銀行の主な国内子会社とUDC Financeの合計値。
2.都市ガス、重油、ガソリン、軽油、冷水の利用に伴うCO2換算については、地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)に基づく係数を使用、電力は温対法に基づく「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」における電気事業者別の調整後排出係数の令和4年度実績値を使用。
2025/06/27 12:49
#4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能な構成単位であり、最高経営責任者が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、お客さまに提供する金融商品・サービス別のセグメントから構成されており、「ショッピングクレジット事業」、「カード事業」、「ローン事業」および「ペイメント事業」に区分し、また、ローン事業、決済事業等を営む株式会社クリアパスと金銭債権の取得・回収等を業とする株式会社アプラスインベストメント、金銭債権の回収等を業とするアルファ債権回収株式会社を「子会社」として、これら5つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な内容は以下のとおりであります。
2025/06/27 12:49
#5 事業の内容
当社と提携のある全国の取引先金融機関を通じて、提携先のお客さまからの集金を代行します。また、モバイル向けコード決済会社各社から決済資金を受領し、当社の加盟店に精算を行います。
(5) 子会社
ローン事業、決済事業等を営む株式会社クリアパスと金銭債権の取得・回収等を業とする株式会社アプラスインベストメント、金銭債権の回収等を業とするアルファ債権回収株式会社があります。なお、株式会社クリアパスは、2025年4月1日付で当社との吸収合併により消滅しております。
2025/06/27 12:49
#6 企業結合に係る特定勘定の取崩益の注記(連結)
(注)当社による株式会社クリアパスの子会社化に伴うものであり、将来発生が見込まれる決済事業に係る費用の見込額を計上しております。なお、前連結会計年度の連結貸借対照表においては、流動負債のその他に含まれております。また、当該決済事業の撤退は当連結会計年度にて完了したため、特定勘定の残額を取り崩しております。
2025/06/27 12:49
#7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
共通支配下の取引等
当社は、株式会社SBI新生銀行との間で2024年6月25日に締結した株式譲渡契約に基づき、2024年6月28日付で株式会社SBI新生銀行の子会社であるアルファ債権回収株式会社の全株式を取得し、子会社化いたしました。
1.取引の概要
2025/06/27 12:49
#8 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
だし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、税効果適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
2025/06/27 12:49
#9 従業員の状況(連結)
②連結子会社
連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)および「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
2025/06/27 12:49
#10 有価証券関係、財務諸表(連結)
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(2024年3月31日)
2025/06/27 12:49
#11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
子会社化および合併により引き継いだ資産および負債の主な内容
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度に子会社化した株式会社アプラスインベストメントより引き継いだ資産および負債の主な内容は次のとおりであります。
(単位:百万円)
株式会社アプラスインベストメント
流動資産6,739
固定資産221
資産合計6,960
流動負債2,978
固定負債1,827
負債合計4,805
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度に子会社化したアルファ債権回収株式会社より引き継いだ資産および負債の主な内容は次のとおりであります。
(単位:百万円)
アルファ債権回収株式会社
流動資産2,708
固定資産229
資産合計2,937
流動負債702
固定負債48
負債合計751
2025/06/27 12:49
#12 沿革
当社は株式会社アプラスフィナンシャルによって2009年4月に設立されましたが、以下の記載事項につきましては、株式会社アプラスフィナンシャルの沿革についても記載しております。
1956年10月資本金1億円をもって大阪市東区に「大阪信用販売株式会社」を設立。大阪府下における呉服、洋服、洋装等業種別小売組合加盟の小売商に対するクーポン事業を開始。
株式会社アプラスインベストメントの全株式を株式会社新生銀行(現株式会社SBI新生銀行)へ譲渡。
2022年11月関西電力株式会社の子会社である株式会社クリアパスの全株式を取得し、子会社化。
2023年2月株式会社全国賃貸保証を吸収合併。
2025/06/27 12:49
#13 監査報酬(連結)
(注)2024年6月26日開催の定時株主総会終結の時をもって、辞任により退任しております。
監査役協議会では、業務執行取締役、ビジネス部門や間接部門の担当役員、ならびに子会社の社長から所管する業務の執行状況や内部統制システムの運用状況、サステナビリティ活動について報告を求め、意見交換を行っております。また、監査部からは内部監査状況等につき毎回の監査役協議会において報告を受け意見交換を行っております。常勤監査役は協議会議長として、代表取締役社長との意見交換、取締役会、経営会議、月例経営情報会、本部長会等の重要会議への出席、内部統制部署からの報告、重要書類の閲覧、子会社社長および監査役との意見交換、営業店・センター等への往査活動のほか、会計監査人、監査部との月次での意見交換等により当社グループの状況を把握し、その状況を監査役と共有、議論のうえ、業務運営状況の監視を行っております。
② 内部監査の状況
2025/06/27 12:49
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
子会社
当社子会社である株式会社クリアパスにつきましては、グループ内で重複する事業の整理、業務運営の効率化を目的として、当社を存続会社とする吸収合併方式により、2025年4月1日を効力発生日として合併いたしました。
当セグメントにおける営業収益は2,286百万円(前連結会計年度は2,374百万円)、セグメント利益は587百万円(同511百万円)となりました。
2025/06/27 12:49
#15 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社および連結子会社が営む業務は信用供与から回収までの事業の種類や性質等が類似しているため、記載を省略しております。
2025/06/27 12:49
#16 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。2025/06/27 12:49
#17 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
子会社数 3社
(2) 主要な連結子会社
2025/06/27 12:49
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)持分法を適用しない関連会社はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
2025/06/27 12:49
#19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
有価証券
子会社株式・・・移動平均法による原価法を採用しております。
その他有価証券
2025/06/27 12:49
#20 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社と株式会社クリアパスとの合併
当社は子会社である株式会社クリアパスとの間で、2025年1月30日に締結した吸収合併契約に基づき、株式会社クリアパスを2025年4月1日付で吸収合併いたしました。
1. 取引の概要
2025/06/27 12:49
#21 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
資金の借入 市場金利を勘案して交渉の上、決定しております。なお、担保は提供しておりません。
(イ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 12:49

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。