営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 7億6400万
- 2016年12月31日 +25.39%
- 9億5800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で当社グループは、市場ニーズの高い環境配慮商品の拡販に努めたほか、非住宅分野の木造建築への取組みの拡大、広域に事業展開するビルダーやリフォーム・リノベーション業者への営業活動の強化に努めました。また、流通機能の付加価値の強化として工務店支援体制の充実を図るほか、売上総利益率の更なる改善に努め収益構造の変革に取組んでおります。そのほか、グループ全体の経営効率化や営業力強化を図るため、平成28年4月1日付で静岡一帯を営業エリアとしていた静岡ベニヤ株式会社を株式会社ジューテックに統合いたしました。2017/02/09 10:07
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、116,678百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益が958百万円(前年同期比25.3%増)、経常利益が1,396百万円(前年同期比13.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が884百万円(前年同期比9.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析