当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年9月30日
- 2億2848万
- 2015年9月30日 -47.81%
- 1億1924万
個別
- 2014年9月30日
- 2億832万
- 2015年9月30日 +12.39%
- 2億3412万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 2015/12/25 16:06
- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/12/25 16:06
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品」のスローガンの下、「売上高成長による利益額拡大」という成長ステージの第2ステップの4年目に当たります。当社グループでは、注力商品であるコスメコンタクト®(注)の販売拡大に積極的に取り組むほか、より幅広い年齢層に向けた商品の開発を引き続き強化し、商品ラインアップの拡充に努めました。こうした中、主力の化粧雑貨ではつけまつげの売上減少傾向が続いたものの、キャラクター関連商品は好調に推移しました。消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減の影響が大きかったコンタクトレンズ子会社のメリーサイトの売上も回復しつつあります。2015/12/25 16:06
これらの結果、当連結会計年度の売上高は16,237,766千円(対前期比 0.9%増)となりました。コスト改善に向けての取り組みの効果が出始めたことなどから売上総利益率が前年同期に比べて改善し、営業利益は256,600千円(対前期比6.2%増)となりました。一方、受取利息の増加等により、営業外収益が改善し経常利益は392,928千円(対前期比17.7%増)となりました。しかしながら、法人税等の負担が正常化した結果、当期純利益は119,240千円(対前期比47.8%減)となりました。
なお、前第3四半期連結会計期間より子会社である粧美堂日用品(上海)有限公司を連結対象に加えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、経常利益は392,928千円(対前期比17.7%増)となりました。2015/12/25 16:06
(特別損益、当期純利益)
特別利益は、83千円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/12/25 16:06
項目 前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 228,482 119,240 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 228,482 119,240 普通株式の期中平均株式数(株) 13,409,915 13,409,915