有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ZACCA(雑貨)事業を3本柱として注力して参ります。海外市場については、特にコスメコンタクト®を中心に売上拡大を進めております。また、創立70周年を機に次の10年、さらに先を見据えた取組みにも着手していく所存です。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、百円均一ショップ、バラエティストア向け売上が好調に推移したこと等により4,734,707千円(対前年同期比1.8%増)となりました。コスト面では、調達構造の見直し、在庫管理の強化を引き続き行っているものの、百円均一ショップ向けなどOEM商品の伸び率が高かったこと等により粗利率が低下し、差引売上総利益は対前年同期比0.9%増の1,368,071千円にとどまりました。加えて、広告宣伝費、研究開発費、物流費が増えたことで販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は96,813千円(対前年同期比14.6%減)となりました。営業外損益では為替差益が増加したことにより、経常利益は110,753千円(対前年同期比4.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は58,917千円(対前年同期比5.8%減)となりました。
(注)コスメコンタクト®は、瞳を大きく魅力的に見せる、マスカラやアイライナーのようなメイク発想のコンタクトレンズです。
当社グループの事業セグメントは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、単一の事業セグメントでありますが、取扱い商品を区分した売上高の概況は次のとおりであります。
①化粧雑貨
当分類には、メイク関連用品、ヘアケア関連用品、トラベル用品、バス・エステ・健康関連グッズ等の売上が含まれます。当第1四半期連結累計期間の売上高は、OEM向け商品等が好調に推移したことにより、2,638,119千円(対前年同期比4.1%増)となりました。
②コンタクトレンズ関連
当分類には、コンタクトレンズ、コンタクトレンズケア用品の売上が含まれます。当第1四半期連結累計期間の売上高は、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を行っていること等により、876,826千円(対前年同期比13.1%減)となりました。2019/02/13 10:10