- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループは、報告セグメントが単一であるため、記載を省略しております。
2022/12/20 16:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社PALTAC(注)2 | 1,928,263 | ― |
(注)1.当社グループは単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2.株式会社PALTACへ販売した商品は、主に株式会社大創産業へ卸され、ダイソー店舗等にて一般消費者へ販売されております。
2022/12/20 16:28- #3 事業等のリスク
(1)販売先上位各社への依存について
当社グループは、ディスカウントストア、ドラッグストア、バラエティストア、総合スーパー等の幅広い業態の小売業を顧客としておりますが、その取引は上位の販売先に集中しており、当社グループの2022年9月期における連結売上高の約7割が販売先上位20社に対する販売金額によるものです。これは、当社グループの商品力及び企画力、安定的な供給力、物流や受注・出荷システム等のインフラにおける利点が販売先上位各社に評価されたものと考えております。
しかしながら、何らかの理由により上位の販売先との取引が縮小または中止となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/12/20 16:28- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は88,849千円減少し、売上原価は100千円減少し、販売費及び一般管理費は88,749千円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益には影響ありません。また、利益剰余金の前期首残高に与える影響はありません。
「収益認識会計基準」等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当事業年度より「受取手形」及び「売掛金」として表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」として表示しております。
2022/12/20 16:28- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は88,849千円減少し、売上原価は100千円減少し、販売費及び一般管理費は88,749千円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益には影響ありません。また、利益剰余金の前期首残高に与える影響はありません。
「収益認識会計基準」等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」として表示し、「流動負債」に表示していた「その他(前受金)」は、当連結会計年度より「契約負債」として表示しております。
2022/12/20 16:28- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 17,280,493 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/12/20 16:28- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/12/20 16:28- #8 経営上の重要な契約等
キャラクター使用許諾契約(注)
| 契約会社名 | 相手先の名称 | 契約品目 | 契約内容 | 契約期間 |
| 粧美堂株式会社 | DISNEY CONSUMERPRODUCTS,A DIVISION OFTHE WALT DISNEYCOMPANY(JAPAN)LTD. | アクセサリー商品及び化粧雑貨商品等を指定商品とするミッキーマウス等複数キャラクターの使用許諾 | ディズニーキャラクターに関する非独占的商品化権の取得対価は希望上代価格に対する売上高に一定料率を乗じた金額 | 2022年3月1日~2022年9月30日(2022年10月1日より1年間、契約を更新しております) |
| 粧美堂株式会社 | 株式会社サンリオ | 化粧雑貨商品等を指定商品とするハローキティ等複数キャラクターの使用許諾 | サンリオキャラクターに関する非独占的商品化権の取得対価は希望上代価格に対して一定料率を乗じた金額 | 2006年5月1日~2007年4月30日(但し、契約期間終了後も異議のない限り自動的に1年間ずつ更新する) |
(注)対価として、一定料率のロイヤリティを支払っております。
2022/12/20 16:28- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続的に企業価値の向上を図るために、利益率を重視しており、営業利益の継続的成長を最大の経営目標と考え、売上高営業利益率の向上を経営上重要な指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/12/20 16:28- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2021年10月1日~2022年9月30日) におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限は段階的に緩和され、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られたものの、世界的な半導体不足やロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格の高騰に日米金利差の拡大などを要因とする急激な円安の進行が重なるなど、企業経営を取り巻く環境は先行き不透明な状況で推移いたしました。
当連結会計年度の売上高は、上記経済活動の制限緩和により当社商品のメインユーザーである若年層の女性の外出機会が増えたことや販売先である小売業・テーマパーク等の営業活動が正常化したこと、前期から戦略的に進めてきた重点販売先に対する営業強化が奏功したことなどを受けて、対前期比22.3%増の17,280,493千円と大幅な増加となりました。仕入れ商品を圧縮し自社企画商品に徐々に切り替えたことで自社企画商品売上高は13,620,920千円(対前期比24.5%増)と増加し、構成比については78.8%と前期の77.5%から1.3ポイント上昇しております。売上総利益額は4,804,235千円で対前期比17.2%増となりましたが、返品リスクがない一方で粗利益率が低いOEM商品の割合が増加したことや年度後半にかけて為替が大幅に円安傾向となったことから売上原価が上昇したことなどを受けて、同利益率は27.8%と対前期比1.2ポイント減少しました。販売費及び一般管理費は、人件費については人員減もあり抑制した一方で、売上が好調に推移したため物流費、販促費などが増加し、対前期比11.4%増の4,169,219千円となりました。営業利益は対前期比78.8%増の635,015千円、経常利益は対前期比59.0%増の616,311千円、親会社株主に帰属する当期純利益は511,852千円(対前期比146.6%増)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、単一の事業セグメントでありますが、取扱い商品を区分した売上高の概況は次のとおりであります。
2022/12/20 16:28- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
資金調達に係る流動性リスクについて、各部署からの報告に基づき管理本部が資金繰計画を毎月作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2022/12/20 16:28- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) | 当事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 22,201千円 | 10,848千円 |
| 売上原価 | 1,031,840千円 | 1,487,413千円 |
2022/12/20 16:28